財務省の官僚も、役所の冷暖房費などをギリギリまでケチって何とか予算を組んできたのに財務省解体などという声も出てくるので、いっそのこと減税ポピュリストに非常に拡張的な予算を組ませて激しいインフレになり、インフレ税で国の債務の重みもある程度軽くなる方がいい、と投げやりな気分になりつつ… https://t.co/IEn4EZmYrC
— 磯野直之 (@IsonoNaoyuki) August 25, 2025
経済的な事情などでエアコンを使えない、「エネルギー貧困」の現場を取材しました。
■エアコンも扇風機もない生活「経済的にそんなすぐ準備できない」生活保護受ける男性は熱中症に
2025年5月1日から8月17日にかけて、熱中症で救急搬送された人は東京都で6855人と、2024年の同時期を上回っている。
東京都内で訪問診療を行う「ひなた在宅クリニック山王」の田代和馬院長。
熱中症患者の往診や、その後のケアが去年と比較にならないほど増えているという。
田代院長が男性の自宅を初めて訪れたのは、東京都心で最高気温35.8度が記録された7月8日。男性のケアマネジャーから連絡を受けたためだった。
男性は熱中症で、意識が朦朧とし、汗をかけないほどの脱水状態だったという。
男性
「もうペンギンみたいに、ちょこちょこしか歩けなくなって。いままで大股で歩いていたのがさ」
田代院長
「遅ければ重症化していたかもしれない」
部屋の風通しは悪く、蒸し暑かった。賃貸でエアコンはなく、当時は扇風機すらなかった。
いま使用している扇風機は、田代院長がその日に買って貸してあげたものだ。
田代院長
「クーラーをちょっと準備したいよねと。経済的にそんなすぐ準備できない、そんなまとまったもの(お金)ないとおっしゃって、そうだよなという感じでした」
男性に頼れる親族はなく、月に10万円ほどの生活保護を受けている。
家賃は約4万5000円。食費など生活にかかる費用を除くと、手元にはほとんど残らない。
通帳の残高は1万3379円だった。
いま、「エネルギー貧困」という言葉が注目されている。
必要な電気やガス代の支払いが困難になるなどの状況を指し、エアコンの使用を我慢している状態も含む。
実態調査に取り組んできた一橋大学の古賀勇人氏は、地域や季節などによって差はあるが、平均すると約1割の世帯がエネルギー貧困の状態にあるとみている。
もうダメやろね
食糧危機で100万人が餓死するが、その他もろもろのことを考えると1000万人死んでもおかしくないんじゃないかな
