怒る石破首相 辞任しない最大理由→「自民の中で1番引きずり下ろそうとしている連中」の名前 元日テ | 韓国の森3

韓国の森3

2014~2024~

 

 

 

朝日新聞世論調査で自民党支持層に限ると、「辞める必要はない」が70%にのぼったとの結果が出たと紹介し、スタジオは「ええーっ!?」とどよめいた。

 青山氏は、こうした結果に、石破首相が「いま自信を若干深めているところもあります」とした。

 青山氏は「石破総理が辞任しない最大の理由」として「自分を引きずりおろそうとする人に負けたくない」と挙げ、「いま自民党の中で誰が一番引きずりおろそうとしているのか、安倍派の連中だろうって思いがいま強いんです」とした。「世耕さんとか萩生田さんとかが集まって、辞任するべきだと。結果責任と言うけど、いまの結果を生んだのは旧安倍派じゃないかみたいな思いを、最近特に石破さん、おっしゃってるんです」と語った。

 

新人議員15名との会食前に「お土産」として、10万円の商品券を配ったことが朝日新聞にスクープされ、各紙も一斉に後を追った。SNSも巻き込んでの論争となり、今日に至っている。西田昌司参議院議員(66)の「先の解散の敗北の責任も取っていない。予算通過後に進退を判断されるべき」という倒閣発言もクローズアップされ、石破政権の支持率は20%台に落ち込んだ。

弱体化していた石破政権をさらに追い詰めることとなった商品券配布問題。自民党内や官邸内では“黒幕”の名前が取り沙汰されている。その一人が旧安倍幹部の萩生田光一元政調会長(61)だ。

「先の総選挙では派閥裏金問題を受けて、旧安倍派の裏金議員が無所属で戦う事態に陥り、戻ってこれたのは50人中22人。萩生田氏も無所属で苦戦し、その後の人事でも旧安倍派への冷遇が続き、その恨みは深い。

4月上旬には財務省の森友学園の決済文書が公開される。安倍昭恵夫人(62)の名前がクローズアップされるのは必定だから、商品券配布問題をリークして、牽制したのではないか、とみられている」

 

“最も怪しい”とされているのが茂木敏充元幹事長(69)だ。

「岸田政権で幹事長を務めるも、首相を支えるどころか、’23年頃からは総理総裁への野心を隠さなくなった。前政権でも松野元官房長官の更迭次期などをはじめ、古巣の読売新聞に重要事項をリークしていると一部で疑われていた。官邸も“要注意人物”としてマークしているようだ。

石破氏よりも1歳上で、総理総裁の座に就くチャンスをじっくりと待てる年齢でもない。3月10日、四谷の日本料理店『りゅう庵』で岸田氏、麻生太郎最高顧問(84)と会食しており、『ポスト石破』へ本格的に動き始めた、との見方も広がっている」