■「8月1日から関税徴収が開始。今後も変更はない」 1日で軌道修正
7月7日、トランプ大統領は8月1日から日本に対し、25%の関税を課すと表明しました
■「手紙1枚」「通告が届く前にSNS等で発表」小野寺政調会長が“強い憤り”
そして、8日公表されたのがトランプ大統領が日本に送った手紙です。
「この手紙をお送りできることは大変光栄です」
丁寧な言葉で始まった文章でしたが…
自民党 小野寺五典 政調会長(8日)
「手紙1枚でこのような通告をすることは、同盟国に対して大変失礼な行為だ」
「日本に通告が届く前に、SNS等で、この内容を発表されたということなので、外交上もこれは非礼な対応ではないかと、正直強い憤りを持っております」
■外交文書で「大文字」や「!」 書簡から見えた威圧感
出水麻衣キャスター:
英文で読みましたが、外交文書としてはどうなんだろうというところがありました。
早稲田大学の中林美恵子教授によると、書簡から威圧感が見えるそうです。
「and fair, TRADE.」
この「TRADE」が大文字になっています。
トランプ大統領がSNSでよく使う手法だそうですが、これは外交文書では非常に失礼に当たり、強調するのは適切ではないという指摘です。
他には、現在の関税率のバランスが取れていないという言い方についてです。
「far from Reciprocal」(相互的とは程遠い)
この「far from」という言い方は結構強い否定という感じなので、もう少し匂わせる言い方でも十分意図は伝わるのではということです。
そして、私が注目したのは、書簡最後の一文です。
「Thank you for your attention to this matter!」
最後に「!」(ビックリマーク)がついています。
外交文書では、あまりにもフランクすぎるというか、軽く考えているのではないかというのが透けて見えます。
私も単語を強調するために大文字で書いてると知って、物凄く失礼だと思いました。一国のトップに送ってる公文書ではあり得ないと思いました。
大文字は宣戦布告する時の短文などに使われる恫喝なんですよ。つまりこのトランプ通告自体には宣戦布告(恫喝)の意味が込められていますが、同盟国にすることではないよね。
トランプというやからは、形が少し違うだけのヒトラーのような 暴・君、又は反・社の頭という認識から始めなければ誤解するだけ。そろそろ、日本も腹をくくって、アメリカの植民地扱いから脱却してもらいたい
誰か早くこの老害を追い出せ!自分のやってることはすべて正当と思い込んでる80歳…
5㎝ ずれていればと よかったのに という人が多く たくさん います