国民民主党は23日の両院議員総会で、ウェブサイトで不倫問題が報じられた平岩征樹衆院議員(比例近畿)について、同日から無期限の党員資格停止とする処分を決めた。
平岩氏が独身と偽った上で、偽名と虚偽の職業を名乗って女性と不倫関係を持っていたと報じた。平岩氏は自身のホームページで「4年ほど前に、私が既婚者の身でありながらそのことを秘して交際していた方がいた。相手の方には本名を述べていなかった」と事実関係を認め、「浅はかな行為により、ご迷惑をおかけすることになります」と謝罪していた。
相手の方には本名を述べていなかった
これは、政治家である前に人間性の本質を欠く
悪どさを感じる行為である
謝罪には浅はかな行為でとの発言もあるが、自身の保身の為に本名を名乗らず相手に嘘をついてた事が浅はかな訳がなく、ある意味、犯罪行為である
この様な人間は議員を辞職するべきであり無期限の党員資格停止では無く除名ではないか
党首共々、正に無責任であり辞職すべきである
政治家としての国民への責任であると思う
完全なダブルスタンダード。国民民主のガバナンスは機能していない証拠。
玉木さんの場合は党の倫理委員会で審査をして、たった3カ月の役職停止。しかも、3カ月間の間は反省もせずにメディアに出放題。
一方、平岩議員の場合は倫理委員会も開かず、いきなり無期限の党員資格停止処分。玉木さんと比べて、プロセスも不透明だし、処分も相当重い。
結局、国民民主のガバナンスはあってないようなものということが露呈した。信用することは難しい
維新後に政治屋が生まれてから今日まで、議員が愛人などを持つことなど当たり前の明治時代の風土が続いているのでしょう。
党首も議員辞職もせず三か月で復帰して、何事もなかったかのようにメディアに出続けています。
この議員も、無期懲役と同じで期限を定めなければいつでも元に戻れます。
維新と同じでこの党も不祥事の連発です。
不倫騒動の多いこの党の議員は、念願かなって愛人を持てるご身分になったとでも思われているかのようです。
新しい政治をするとも思えず、とても政権に関わっていただきたくはないですね
党首と新人議員、同じ不倫ですが、3ヶ月と無期限では随分と処分に差が有りますね。やはり偽名に未婚での不倫は厳しいのですかね?個人的には党首の方が遥かに責任が重いと思います?だって首相の可能性0ではない人物でしょう?首相に就任した後に不倫発覚では洒落に成らないと思います
確かに平岩議員の方が悪質性は高いようだが、党首の不倫はそれと比べようのないほど、政治責任が重いのではないか。
党首が3か月の役職停止で、平岩議員は無期限というのは明らかにバランスを欠く。その辺りがいかにもご都合主義だ。
野党は、反体制ではないにしても、権力=与党に対峙していく立場なので、より高い倫理が求められる。不倫した国会議員は全員、永久役職停止で良い
