「第2次安倍政権以降、わりと肌身で感じることがありましたよね」と質問され「露骨な感じではないが狡猾的なメディア操作がずいぶんあった」
「安倍さんが駆使したのはメディアの分断ですよね。このテレビ局には出るけど、このテレビ局には出ない、とか。記者会見でもそうです。内閣広報官が司会でですね、指名する記者もすべて政府側が握ると。これをメディア側がひとつひとつ押し込まれている。追い返していないというのが大きな問題になっている」
「メディアの分断に対しては一丸になることも必要」
男が選ぶ「好きな男の政治家」
1位 安倍晋三 109票
ようやくこうした真相が世に出てくるようになりましたね。失礼ですがもう少し追及してほしいのは、そうしたマスコミ対策に対し、政権側のジャーナリスト等に対する例えば機密費とか裏金が使われていたのではないかという推察の真偽です。あまりに政権寄りに偏ったコメンテーターを見てるとそう見てしまいがちです。公平中立を望んでおります。
安倍内閣が右の権威主義政権であることは知っています。メディアに圧力をかけて裏で情報操作している事も報道されているので知っています。NHKのアナウンサーやテレビ朝日のアナウンサーを辞めさせたことも報道で知っています。安倍政権以降、報道の自由度ランキングが下がったことも知っています。民主主義からの脱却を目指した安倍内閣ですのでそういうことをするのは当たり前だと思う。事実を報道しようとする左派メディアと、自分たちの都合の良い情報を流そうとする右派メディアがヤフーニュースにもありますのでそれで分断が起こっているのだろうと思う。
安倍政権はメディア操作に限らず、選挙に勝ち続ける事によって、国会だけでなく政官業学など民主主義の中で圧倒的独裁権力を作り上げた。 自民党は時にはメディアや官僚や野党などの意見も取り入れガス抜きをして、巧みに権力を独占したが、安倍氏はそれらを排除し敵味方をはっきり峻別し敵は徹底的に攻撃し排除し、支持者は熱狂した。選挙で勢力を減らしたとはいえ、その余韻が今もかなり強く残っている。
これは官民挙げて戦争に熱狂して滅亡した戦前の日本の姿と重なる。新たな戦前という言葉が実感を持って語られている。 日本はまた滅亡の道に入るか新たな未来を開くかの岐路にある。今度の戦争は終末戦争である。国民の選択は重要だ。
報道関係者は企業も個人も責任を持って仕事としてやっている、嘘や間違いを報道すれば本人はもちろん企業としても存続が危うくなる、従ってチェックも厳しい。それに比べてSNSはなんの責任も取らず嘘を並べてチェックも入らず平然としている、どちらを信じるべきか議論の余地などない
しかし、アルゼンチンが経済状況で日本の先を行ってるだけで日本とアルゼンチンは良く似てる
違いはアルゼンチンはミレイのような大統領が出現して最悪期から脱したが
日本は彼のような変革ができそうな人は出てこないだろうということだな

