ざっとしか読んでません
日銀の元副総裁の発言ですが,どう考えてもおかしいと思います。 「やっちゃたから勘弁してください」みたいな印象であり,これが許されるのであれば,何をやっても無罪放免のような無責任体質が根付いてしまいます。 異次元の金融緩和政策は,当初2年間の筈でした。ここで打ち切っていれば,日銀の禁じ手である財政ファイナンスような事態は回避できた筈であり,それだけの判断能力もあった筈です。 しかも,異次元の緩和政策を行いながら,消費税の増税を行なってしまいました。予定されていた増税ではあるとしても,相容れない増税であり,日銀は強く反対するべきでした。 更に,カネをばら撒いた結果,これが企業の内部留保と化し,積極的な設備投資などは行いませんでした。
たとえば,副作用を覚悟の上で,薬などは服用しません。 生命に関わるような危険な副作用だからです。 副作用が出れば,薬の服用は中断するのが常識です。
大規模な金融緩和による副作用を覚悟していたのであれば副作用が発症した際の然るべき処方策はどのように考えていたであろうか。 今も持って日本の金融市場は副作用の症状が重いままとなっている。 いつまでも政府日銀は無責任に放置していてはならない。
”大規模金融緩和「副作用を覚悟で踏み切った」” 一言で言えば、実験は大失敗でした、という事だ。
そして誰も責任を取らない。 人の金で好き勝手実験しておいて、よくもまあ顔を出せたものだ。 こういった人こそ、恥知らず、と呼ぶのだろう。
しかし、無茶苦茶にしてくれた。 物価高が止まらない上、景気はイマイチ。
この後、どうするんだよ。副作用がだんだん、顕著になってきた。
で、結果はこのザマ! ツケを先送りした場当たりの政策だった。 何の責任も問われないお気楽な仕事で羨ましい限りです!
金が海外に流れただけだったな。
その慢性的な毒が、円安として取り返しのつかない副反応として返ってきているのだが。
当の責任者は鬼籍に入ったり、悠々自適な老後ですか。
You guys are the financial criminals. You knew that it would cause side effects and you still did it. Useless
あなたたちは金融犯罪者です。副作用が出るとわかっていながら、それでもやったのです。役立たず
①日本のGDPの推移(10億$、IMF)
2020年 5,056
2021年 5,035
2022年 4,256
2023年 4,213
2024年 4,110(←推計値)
②輸出額 / 輸入額(10億$、JETRO)
2019年 705.7 / 720.8
2023年 719.1 / 787.5
実態は惨憺たる有様としか言いようがない。
が、円で見ると税収も企業の売上高も個人の所得も大きく「向上したように見える」。 で、この「向上したように見える」と言うのが落とし穴だった。
大規模金融緩和以降、「日本企業は為替差益で儲けるビジネスモデルに転換した」などと言われるように、円で見た数字だけは上がっているので、それにあぐらをかいて政府も企業も個人もまともに成長政策や世界展開をしなくなり、また企業と個人はヘリコプタマネーにすがるようになった。 今日本は上から下まで「パンと見世物」の社会。
>円で見た数字だけは上がっているので、それにあぐらをかいて政府も企業も個人もまともに成長政策や世界展開をしなくなり
クソ安部、クソ自民は確信犯だからな「それにあぐらをかいて」という表現は甘いなーと思ってしまうわ
第2次安倍政権以降は借金が増えていくのを気にせずに、使いたい使うっていうのが最優先されてきたんだから
成長政策や世界展開を模索したって莫大な負債が足枷になって破綻するのは当然ですよ
