「初登庁の時に、普通は県職員が出迎えて、どなたか1人が花束を渡すんですけど、今回のように県民の皆さんが県庁前に集まられるのは初めて見ました。普通はないですよね。外部の方はわかりませんし、アメリカの大統領就任式の小型版のようですよね」と率直な感想を明かした。
集まった支持者の中には兵庫県外から訪れた人もいたといい「SNSを通じて斎藤さんの実績に感銘を受けた方がおられるんでしょうけど、一種の信者」と指摘。「散々報道されていたように、『公益通報に関してひどいことをされました』という情報には正しく接していないのかもしれませんね。バランスを取った情報に接してどうか、判断することが重要」
紀藤氏は「今回の兵庫県知事選挙の結果は、極論と極論の対決に法治主義が試されているのかもしれません。違法なものは違法、ダメなものはダメと言える社会でなければ声の大きいものが勝つ社会と堕してしまいます。」と懸念し、「〝真実は多数決では決められません〟 民主主義と法治主義は車の両輪です。」と訴えた。
貧すれば鈍する。「貧困者ほど騙しやすい」というのは、特にに政治面を指している。貧困層はルサンチマンに陥り、不幸の原因を他者から見出さねばならないからだ。怒りを強者や富裕層、外国に向けて爆発させる。それを誘導してガス抜き用の敵を作るのは政治である。全体主義(共産主義やファシズム)がより拡散・浸透しやすくなる。
「共通の敵を作り大衆を団結させる」というのは、まさに、ここだ。愚か者の大衆は感情の奴隷になっているので、「利口な人の理性ではなく、愚か者の感情に訴える」ほど効果的な手段はない。肝心なポイントは、「大衆を熱狂させたままにし、考える間を与えない」ことだ。
何回か書いたんだけど糞アベノミクスのせいで貧乏になればなるほど
社会がすさんでいき基地外が大暴れするようになっていきます
自分は「日本は貧乏になった。一番悪いのは安倍晋三、一番悪い政党は自民党」というのが日本国民の共通認識になって
こいつらに責任を取らせるまでは日本社会は悪くなる一方だと思っています



