アベノミクス以前の11年間、すなわち、2001年から2012年までの期間には、小泉構造改革、世界金融恐慌、東日本大震災など、国民の生活を著しく悪化させる出来事があった。この期間の実質賃金は6.4%の下落だったので、アベノミクス以降の11年間のほうが下落率は大きかったことが分かる。
これは、アベノミクスがいかに国民に痛みを強いる政策だったか、如実に表している(『衝撃!日本人の賃金が「大不況期並み」に下がっていた』参照)。
国民の生活がここまで悪化した責任は、誰にあるのだろうか。 私は政権・与党だけにあるわけではないと考えている。
国民の暮らしは今現在、アベノミクスの大きなツケを払わされている。国や家計の負債が増加し、生産性が上がらない中で、国民はアベノミクスの後遺症と今後も付き合わなければならないだろう。
今頃になって検証したからとか、遅すぎるわ
一番悪いのは誰ですか → 安倍晋三
一番悪い政党はどこですか → 自民党
と、ハッキリ言え
責任の所在をあやふやにしてしまう奴に経済のことを語る資格はない
