国民民主とれいわが議席数を伸ばしたことについて「手取り重視が奏功?」とつづった記事を引用した。
その上で、「今回の選挙では、国民とれいわが伸長しました。その原因の一つである『ばらまき』は正直非現実的で、この様な安易な主張が広まる事に危機感を覚えます。SNSを通じた広報戦術等は学び、取り入れつつ、我々は、真っ当な財政・金融政策を打ち出すべきだと思います。」と懸念を示した。
アベノミクスから非正規雇用が増えて低所得者が多いから負担を減らして欲しい気持ちは分かりますが控除を増やしたり税金を納める人を減らせば歳入不足を招いて消費税が増税されます。結局弱い人にしわ寄せが行きます。社会保障はもっと切実です。払った分だけしか保障が受けられません、減った分は保障が減ります。後で必ず大きな反動が来ます。
1929年には金本位制はほぼ終了しているんです。以後世界は自国がどれほど信用される国債を発行して自国の経済力をあげられるかを競ってきました。 国債が借金であり、国債はあってならないものだと考えた場合、その国の経済はほぼ伸びず、他国と比べると通貨価値が減ってゆくことでしょう。金利がない貯蓄を塩漬けにしている状態ですから
非課税控除枠を178万円に大幅に引き上げたら、10兆円ほどの所得税収入が失われるとみられます。これは、所得税の総額の約半分です。この穴はどうやって埋めるのでしょうか?
国債ですか? もはや金融機関はなかなか国債を引き受けてもらえない状況です。 日銀引き受けですか? 財政ファイナンスを改めるのではなかったのですか? 10兆円も国債を追加発行、それも今後、毎年10兆円増が続くわけですよね? 円の信用は低下し、円安に大きく振れるでしょうね。 天然ガスの輸入価格は爆上がりして、電気代が高騰しますね。輸入品は全部です。インフレが加速して、非課税枠で増えた手取りなんか、あっという間に消えますね。国債の価格は下落=金利が上昇、既発債の利払いで国家財政が圧迫されますね。
たった2年前にリズ・トラスがイギリスでやらかした失敗をそのままなぞるのですね
減税するとかは、都合のいい話なのは事実。私も得はする。しかし、では足りない財源はどうするのか?国債の増発だろう。 その場合、円の供給量が増え、円安が進み物価上昇が大きくなる。 悪循環が止まらないんだ。 このような話をすれば、ザイム真理教と批判される風潮があるが、悪循環を止めるためには、痛みも仕方ない事を理解する必要もあるのではないか。 行き過ぎた円安は、不良外国人観光客の入国を増やす。一方で、優良な外国人労働者は我が国を離れ、介護、農業などが立ち行かなくなる。エネルギーや食料の輸入が厳しくなる。加え、少子高齢化で働き手が減り、円安でも我が国に工場は戻って来ない。 バラマキやアベノミクスの継続は、短期的には得しても、中長期にはマイナスが多い。 米山さんは、頭がいいのだから、上手く説明すれば、批判も少しは減り、理解をしてくれる人は出てくるとは思う。
一昨日のプライムニュースを見ましたが玉木さん自身も103万円を強調されてました、おそらく政策自体はバラまきだと自覚されてるようです、結局は所得税の減税ですから同じですよね、
ただし今は相当に人手不足で実体経済の足かせになってますから、もう少し働いてもらう政策としては有効です
野党のバラマキ政策は財源の手当てをしてやらないとやぶへびになります、特にインフレ下での減税は要注意です、消費税を5%下げても物価はほとんど下がらない、円安が加速して逆に物価はさらに上がる可能性もあります、これで失敗したのがイギリスのトラス政権です、日本の財政はイギリスよりもかなり悪いのでマーケットのしっぺ返しを食らいます
国民民主党の「手取りを増やす」、聞こえはいいだろうけど、財源が見えないんですよね。
政策も減税項目が沢山並んでいるけど、どの財源から代替するかが明記されていない。 減税すると、歳出のどこかが減る。国防費が減ろうものなら海外からの脅威にさらされるだろうし、将来に向け強化すべき分野が弱体化するおそれもある。 そのツケは、将来に及んでくる。
減税を示す際には、財源を示さないと説得力がない。 一時的な手取り増に飛びつかないほうがいいと思う。
手取りを増やしたかったら、副業や投資で稼ぎを増やせばいい。
私も賛成です 少しでも経済学を学んだものであれば、れいわの経済政策が不可能である可能性が高いと思うだろう
ただ、何も学ばず山本さんの演説を聞けば実現可能と感じる方も多いのは仕方がない話
それで票が入るのだから扇動者は楽な話
選挙になると、どの党もばら撒き合戦なるが、財源確保も示してほしい。 もちろん、消費税も社会保険料も下がれば皆んな嬉しいかもしれないが、その財源は何処から出るのだろう? 日本にはサウジアラビアやオーストラリアみたいに、資源も無ければ食糧も無い。 世界最悪の高齢者人口割合3,600万人と、世界最悪の借金比率1,300兆円という不良債権をどうするのだろうか? 結局、大量の国債を発行して日銀が永遠に買い取るという禁じ手の財政ファイナンスを続けるしかなくなる。
こんなポンジスキームがいつまで続くのだろうか? インフレになっても世界で唯一金利を上げる事が出来ない国になってしまった。
金利を上げれば日銀が債務超過に陥るという最悪の事態になる。 いざとなれば、国の借金1,300兆円を踏み倒すべく、国民の金融資産2,000兆円を預金封鎖するのだろうか?
今の政治家や高齢者も、今だけ金だけ自分だけ、が多すぎる
103万円の壁を173万にして8兆円の減税になりますが、財源は、どこからですか、玉木さんははっきり言っていません。1100兆円の赤字国債があり、医療福祉を削減するのか防衛費削減するのかわかりません。減税すれば、景気が良くなるかわかりません。施行されるのは、来年か再来年かもしれないです。また自民党は、トリガー条項の時見たく国民民主を騙す可能性もあります。財源をはっきり言わないと信用できますか、どこから穴埋めするのか、わからないと不安です。
少子高齢化の日本で、どんな優秀で清廉潔白で不正をしない政治家であっても、負担が少なくなるということはない。なぜなら社会保障は2040年には現在の138兆円から190兆円になるからだ。社会保障をこれだけ受け取ったら、税金(消費税)や社会保険料は増額が当然だろう。
消費税をなくせば経済が成長して税金を納めないで済むとか、日本は円建てだからどんなに借金を積み上げても大丈夫だとか、そういうのはすべて嘘である。 現にアベノミクスという甘い言葉に騙されて、国民は今インフレ税を払っているではないか。
結局、支出は後に国民負担になるのだ。コロナのワクチンも、子育て無償化という美名もバラマキ。政治家の人気取り。
減税しても一部は消費税として帰ってくる。 しかし、歳入減になるのは避けられず、国債増発は必至。
財政悪化が加速するだけだ。 日本は年間予算の十倍もの借金を抱えている国だ。 その事を忘れてはならない。
実はこの指摘は正しく、両党とも財源は国債発行以外ではハッキリ示していない。 ある程度の国債発行は必要、かつ減税も必要。 じゃぁどうするかと言えば、青天井の防衛費を削ることや、大企業に対する課税強化のはずだけど、そこへの切り込みが弱い。
バラマキだと減った原資はどこから補填するのって思う。 どーせ議員報酬へらすとかは絶対にしないで増税でしょ。 世界でも最高齢の議員が多い・同じく世界でも高額な報酬。しかも裏金作り放題。なのでバラマキではなく、減税と二重課税の廃止。外国人への優遇策の廃止。これをしないのは私服が肥やせなくなるからだよね。
めずらしく立憲と意見が合いました。れいわは無視すればよい存在ですが、国民民主を押した人は、とにかく自分は少しでも税金を払いたくないという人たちで残念です。 庶民は自分のことや目先のこただけしか考えませんが、政治家は全体や未来を考えて政策を考えて欲しいものです。
自民党が国家財政を無茶苦茶にしてしまったので、日本は巨額の財政赤字に悩まされている。それを睨みながらになるので、なかなか予算編成は自由にならない。安倍ちゃん自民党のようにこれ以上金を刷りまくったらますます酷い円安になることは火を見るよりも明らかだ。
山本太郎の志はわかるが、予算をどう組み替えるのかということを主眼に置けば政権はもっと近づくと思う。泉房穂もそういう考え方で、金を刷れとは言っていない。自分は米山に賛成だな。
>プライムニュースを見ましたが玉木さん自身も103万円を強調されてました、おそらく政策自体はバラまきだと自覚されてるようです
玉木自身がバラまきだと思ってるのに、ヤフコメにバラまきじゃないと言ってる馬鹿がすごく多いんだが…
まあ、インフレ課税は後からくるから
馬鹿がほざいてられる時間があって、無責任な政治家が楽に支持を集められることになってんだよね
