東海道五十三次、愛知県8番目の宿場は鳴海宿。日本橋からは40番目です。

宿場の東西の入り口と出口に常夜灯が残っていて、宿場の長さが1.5キロあったことがわかります。1マイルが約1.6キロです。


前回の知立宿から鳴海宿の間にある、間の宿、有松は絞りの町で、絞りの実演を見学しました。


有松でゆっくりしてしまったため、鳴海宿を通った時は夕暮れてきて、ひたすら歩き続けていたので、鳴海宿の印象があまりありません。 

鳴海宿を通り越してから、鳴海宿で何も写真も撮らなかったことに気づき、目についた塔を撮ったのですが、それは笠寺観音で、鳴海宿からは大分離れてしまっていたようです。

最初にアップした絵は、広重の鳴海宿を真似たのですか、広重の絵に描かれた店は三店とも絞りの店だったそうで、鳴海は有松とともに絞りの町だったそうです。


東海道五十三次、次は、宮宿です。