東海道五十三次、愛知県9番目、日本橋からは41番目の宿場は、宮宿。
熱田神宮の町。
ヤマトタケルノミコトが、妃、ミヤズヒメのところに草薙の剣を置いて行き、三重県亀山市能褒野で亡くなられ、ミヤズヒメは、熱田の地に草薙の剣を祀られた、その、草薙の剣を祀っているのが、ここ、熱田神宮。
草薙の剣がここにあるなら、三種の神器は、どうなっているのか、いつももやもや。
熱田神宮にお参りしたり、七里の渡しの入り口、宮の渡しに行った記事がこちら。
東海道ウォーカーが一番悩む、七里の渡しをどうするか、についても書きました。
また、前夜、宮に着いた時、食べた鰻についてはこちら。
東海道五十三次、次は桑名宿です。

