9月7日(土)
本社に到着したのがこの時間。
バンジールームから音楽が聞こえるので行ってみたら、代表が準備をしていたので、挨拶して、ちょっと現状の話をして、3階のゲストルームに着替えに。
天気がよくて、海も綺麗に見えてました。
先日行われたバンジーフィジオ・フェスティバルでは、ここにバンジーコードを設置して撮影も行われました。
デイジーチェーンが残ってました。
休憩スペースからの眺めがやっぱりいい。
休憩時間、私たちはここに座りました
教育が始まる前に、ちょこっと写真撮ってみたりして。
予定の12時からちょっと遅れて教育がスタート。
簡単な自己紹介をさせられたのですが、日本人はひとりなのでびっくりされます
日本にひとりインストラクターがいるはずなのですが、韓国には私だけかな?
グループを3つに分けられて、課題があるという説明も受けました。
やっぱり実習に課題はつきもの
バンジーフィジオは運動の名前ではなく会社の名前。
運動の名前はバンジーフィットネス。
そして、この会社の代表は理学療法士でもあるので、解剖学的な部分での教育もしっかりされます。
韓国語を頭で日本語に変換しながら、講義の内容は日本語でメモしながら聞きました。
グループでの実習のときは、いきなり代表に名前を呼ばれてびっくり
ひとつのシークエンスを作ってグループごとに発表もさせられました。
それが終わって休憩。
お昼が用意されていましたが、食べたら動けないので私は食べませんでした。
それにしても、同期の先生といっしょに行けて、本当によかった。
현 샘の後姿が可愛くて、思わず撮ってしまいました
まだ24歳かな。
彼女のお父さんと私が同い年
この後、たまたまた代表とふたりになったので、思いきって肩のことを相談しました。
疑っていた症状で間違いないと言われました
ただ、強化トレーニングはしたほうがいいと言われ、どんなトレーニングをしたらいいかも教えてくれました。
私にとってはかなり勇気を振り絞ってやったことなのですが、本当によかったです
私が肩の状態を確認してもらっている時に、他の先生たちもバンジールームに戻って来たのですが、私のあとに悪いところをチェックしてもらってる先生がいました。
(公式の動画に映ってました)
実習もかなりあり、最後は代表がひと通りのスキルをチェックしながら、みんなで確認。
間違っているところもしっかり指摘されたし、どこがターゲットになっているスキルなのか、だから動作が必要なのだと初めて聞くこともたくさんあって、勉強になりました。
私はスキルによっては肩が痛くて出来なかったり、代表にもやめるように言われたりもしました
いっしょのグループだった仁川から来た先生たちと현 샘が写真を撮っていたので、こっそりいっしょに
公式Instagramに教育の様子がアップされてました。
空白期間が長くなってきて、動けるか心配だったのですが、体はしっかり覚えているもので、安心しました。
Instagramでつながっている先生が撮影スタッフとして来ていたので、直接挨拶もできたし、夜にはDMもいただいて、感動してしまいました。
がんばっていることをみんなで認め合える機会に恵まれて、直接参加できて、本当によかったと思いました。
ちょっと前にバンジーフィジオの夢はあきらめないといけないのかと悩んだのですが、やっぱりあきらめられないと教育を受けて実感して帰ってきました。
なかなかむずかしいこともあるし、バンジーフィジオについては勉強しないといけないことも多々ありますが、60になっても70になってもできる運動だと思っているので、頑張りたいと思っています。












