12月10日。
立石一海トリオ来韓コンサート最終日に行ってきました。
来韓公演は11月5日から行われていたようで、12月9日までは『GHIBLI meets JAZZ』 だったようです。
そして、最後のコンサートだけ『CHIRISTMAS meets JAZZ』でした。
公演前に舞台をぱちり。

メンバー全員、簡単な挨拶などは韓国語だったので、何度も韓国公演をしているのがよくわかったし、韓国のことが好きなのもよくわかりました。
韓国語ですが、プロフラムはこれ。
クリスマスソングの中から『O Holy Night』と『White Christmas』は韓国の伝統楽器ヘグムとのコラボでした。
ジャズとヘグムってどうなのかなと思いましたが、とっても素敵でした

7から10までは当日発表されるとこのこで、このあと『ハウルの動く城』から『人生はメリーゴーランド』もヘグムとのコラボで。
これがまたよかった

Y先生、本当は『GHIBLI meets JAZZ』に行きたかったみたいだったので、とってもよろこんでました。
ヘグムとのコラボはここまで。
このあと、ジャズアレンジされた『Chopin : Nocturne Op.9, No.2』も聴けて、とーってもよかったです。
それから「タイトルは言いません」と韓国の曲を演奏してくれたのですが、성시경 の『내게 오는 길』でした

コンサートももちろんよかったのですが、笑わせてもらったのは、通訳。
名前は韓国の名前だったと思うんですが、20代くらいの男性で、在日韓国人の方なのか、台本を読むだけ。
なので、細かいニュアンスが惜しかった

私が言うのもなんですが、発音もネイティブ発音とは違う。
そして、台本にないことはすぐには通訳できなかったのです。
つまり、同時通訳ほぼ不可能。
私でもすぐ通訳できるような内容でも、かなり考えてから通訳してたので、笑いを誘ってました

かなり緊張もしてたみたいですけどね。
ホールが大きくなかったので、2階席からでも演奏者の表情とかもよく見えました。
13曲ブラス、アンコール2曲。
そのうち1曲はソウルで録音した曲だそうです。
やっぱりベースの音が好き

先生がとっても詳しくブログに書いてたので、韓国語ですが、ぜひ

先生とは来年もコンサートに行こうと約束しました