やっと総合所得税確定申告が終わりました。


5月は総合所得税確定申告の月なのですが、今年は2019年の収入がいつもの年より多かったことで変更になった部分があったことと(これも後でわかったことですが…)、今年は郵便ではなくKakao Talkでお知らせが来たことなど、去年とはまったく違う状況になりました。


まず郵便が来ないことで焦り、Kakao Talkで来ていたことに気づいて焦り…。


それで、申告も締め切りぎりぎりの5月31日になってしまったのです。


申告したものの、いつもは還付金をもらっていたのに、今回は税金を払わなければならないことになり、理由が知りたくて税務署に連絡したら、2019年の所得が基準を超えたからだと言われ、申告も間違いがあると言われました。


間違ったのは経費率…ガーン


修正申告すればいいと言われたので、しようとしたのですが、ケータイのアプリではできず…。


でも、申告の期間が6月末までに延長になったという噂があり再申告しようとしましたが、それもできず…えーん


この申告の過程で代表にかなり助けてもらいました。


申告するとき、アプリで認証ができなくて困ってたときに助けてもらったのから始まって、ずっと。


修正申告ができなくて困っていたときも、トレーニング中に「ケータイどこですか?」と、私のかばんを探して持ってきてくれて「アプリにログインして」って、直接確認してくれました。


この時です…。



できないのを確認すると、国税庁に電話。

私にはプランクさせながら。


国税庁に電話がなかなかつながらないのに待ってくれて、つながったら直接どうしたらいいか確認してくれました。


そして、必要な書類をプリントまでしてくれたという…。



代表、いまは自分のジムをオープンしてCEOですが、以前はいちトレーナーとして仕事をしてたので、申告についていろいろ知ってることを教えてくれました。

でも、結局、このあと書類を修正するのが大変で、また税務署に連絡。

私の担当者がいてその人と話したら「自分たちは一から十まで手伝ったりしない。税理士事務所に行って書類を作ってもらえ」(あまりにも不親切でこんな言い方に聞こえました…)と。

それが今週の月曜日。

もうどうしようもなかったので、近所の税理士事務所を探して連絡して、火曜日の夕方に行くことに。

火曜日のトレーニングのときに代表にその経緯を話したら、それでもなんとかしてくれようとしてくれたんですが、限界。

でも、その気持ちがとってもうれしかったです。

そのとき、私があまりにも税務署の対応が酷かったと言ったら、代表が利用している会話が自動で録音できるアプリも教えてくれました。

ジムから帰ってきて、税理士事務所に行ってきましたが、税理士さんはとても親切で、どういう状況なのかきちんと説明してくれて、書類も作ってくれました。

手数料は11万でしたが、今後のためになることをいろいろ教えてもらいました。

家に帰りながら税務署に電話をかけて訪問する件を伝えて、今日は税務署に。

担当者の態度は悪くて気分は悪かったですが、最後の最後は親切に対応してもらったので、よしとしました。

とにかく、なんとかなってよかったです。
支払わなければならない税金は、私にとってはかなりの額ですがえーん

でも、とにかく助けてくれた人たちに感謝です。

頼れる代表がいてくれて、本当によかったおねがい