アニメージュ&ジブリ展を見に行った時に、アイパークモールにある中華料理のお店に行ってきました。
 
15時過ぎてたのに、ウェイティングガーン
 
韓国・中華じゃなくて、ちゃんとした中華料理。
“クリスタルジェイド・上海パレス”というお店です。
 
値段はやさしくないけれど、美味しかった爆  笑
 
季節のメニューの牡蠣のタンメン。
美味しかった飛び出すハート
 
 

 
牡蠣のおこげの料理。
くわいが入ってた!
 
 

 
点心を頼もうかと思ったけれど、デザートに。
 
黒ゴマあん入り団子の生姜スープ。
温かいデザートで、食後にと言ったのに、時間がかかるからと料理といっしょに持ってこられてしまいました。
 
生姜スープが絶品で、旦那が飲み干してたアセアセ
 
 

 
マンゴーのピューレにタピオカとナタデココが入っているデザート。
 
ひとつ頼んだのに、分けましょうかと言われたので、分けてもらいました。
これも美味しかった!
 
 

 
サービスもばっちりのお店だったので、かなり待ったのですが、大満足爆  笑
韓国で食べた中華料理の中ではいちばん!
 
今度は点心を食べてみたいなぁ。
 
1月31日。
旦那といっしょにソウル・龍山で開催されている『アニメージュ&ジブリ展』を見に行ってきました。
 
ちょっと前に見た『もののけ姫』と『ハウルの動く城』で、旦那のジブリへの関心に火がついてしまったようで、展示会やってるよと言ったら、急に見に行く! と言い出しました。
 
去年から開催されいたのになかなか時間がとれず行けないでいたのです。
それで、いい機会なのでいっしょに行くことにしました。
 
旦那とはひさしぶりのソウル・デートになりました。
 
入り口にはネコバスのフォトゾーン。
 
 
アニメージュの表紙の映像が流れてました。
 
 
アニメージュの展示からスタート。
 
 
懐かしすぎる。
 
中村光毅さん。
中村光毅さんのスタジオに伺って、仕事のお願いをしたのを思い出します。
 
お会いできて光栄だったなぁ。
とーってもいい方だったのですが、大御所って、とーってもいい方かとーっても感じの悪い方か両極端でした。
 
 
友だちの部屋がこんな感じだったかも爆  笑
オーディオのセットとか、懐かしすぎる。
 
 
私のオタクの歴史はここから始まるアセアセ
中学のとき、同人誌作ってる高校生に出会ったのが運の尽きだった。
ま、後悔してませんけどね。
 
中づり広告。
親しくしてた本屋さんから、いつも広告のポスターもらってました爆  笑
 
ホームズとかアリオンとか懐かしすぎる。
 
 
だんだん宮崎駿の記事の展示が増えていきます。
 
 
初OVAの『天使の卵』
天野喜孝、好きだったラブラブ
 
 
このうち、何冊買ったかなぁとか思ったり。
 
後半はジブリ。
アニメージュがなかったら『ナウシカ』もなかった、みたいな。
 
 
こんなのもあり。
 
 
 
 
『ラピュタ』見たくせに、「これなに?」 とか言ったし、旦那ガーン
 
 
こういうのが、なんともうれしくなるラブラブ
 
 
グッズも可愛いのがたくさんありましたが、買わずに帰ってきました。
 
 
アニメージュがメインの、私にはかなり楽しい展示会でした。
ジブリを期待して見に来た韓国のひとたちには物足りなかったかも?
 
旦那はジブリ作品以外にも、知ってる作品がたくさんあって、面白かったみたいです。
 
2月22日まで開催中です。
 
以前にこんなことを書きました。
その原稿を2025年の12月25日にやっと送りおえました。
 
担当編集さんには甘えさせていただき、長々とお待たせしてしまいましたが、やっと終わりました。
 
仕事のストレスで、一切、書けなくなるという状況に陥ってしまったのです。
ゲームでシナリオを書いていたときにはそんなことはなかったのに。
 
いやはや。
自分のことを書くのにはメンタル管理がどれだけ大切なのかを思い知らされました。
 
 
なので、本当に大迷惑をおかけしたのですが、根気強く待ってていただいて、感謝というひとことでは表現できないほど、感謝しています。
 
今月、とーってもひさしぶりにZoomで打ち合わせをさせていただいたのですが、そこでも「納得されてますか?」と念をおしていただき、本当に感謝だなと思いました。
 
読み返せば読み返すほど、あそこもここも直したくなるのは事実ですが、それではいつまでたっても終わらないし、それではいけないとも思うので、大丈夫ですと返事させていただきました。
 
いまは待機しているところ。
 
校正していただいて、レイアウトがどうなるのか楽しみです。
表紙のデザインとかもどんな風になるのかな?
 
制作担当のみなさまには大変お手数をおかけしていますが、よろしくお願いしたいと思います。
 

 
最後の親孝行かなぁなんて、思いつつ。
 
本が出版されたら、ささやかでも出版パーティーしたいと思っています。