私は、ダメなものはダメっ!と力ずくで言うこと聞かせたり黙らせるやり方は、性格的に苦手で、押し込めるよりは、出してくれた方がいいな。と思う。
が、長引くとウンザリするし、
事態を鎮めるために、気を紛らわせようとしたり、気を転換させたり、代替案を出したり、








ものの道理を教えたいとおもったりして、
事情や仕方なさを言い聞かせ、説得したりする場面がある。
こーいう時、
いやだがいい!!
と、語気強く返される事がある。
何やその日本語
というか
こっちは必死であの手この手で解決しようとしとんのに、どーいうことやねん
と思いつつ
なんかひっかかり、深い感じがして温めてたところ、
最近やっと、ハッとしました。
ごまかされたくないのかな。と。
気に入らない事があった。
例えしゃーないことだとしても、今の納得いかない気持ちのまま、
「まだ気がすむまで」怒っていたい。
だから切り替えを急かさないで。
またしても、クレーム対応のセオリーとおんなじという事に衝撃が走る
まず、説明、解決策、代替案とかじゃなくて。
お客様の気持ち
(不快、不愉快、不満、怒り、残念…など)
ネガティブな心情をガッツリ、
直視して受け止める
共感する
ひたすら相づち
気がすむまで話を聞く、気持ちを吐きだして発散してもらう、
そのためにむしろ積極的に、
不満な気持ちを聞き出す。
どうにかしようと焦るのではなく、相手が言うだけ言って、スッキリするのをただ待つ…。
解決策の提案や説明はその後。
←仕事でもつまづきがちなところ
いやだがいい、は、翻訳すると、
こちらがあーだこーだ言って、
未消化、やりきらないまま急かしちゃう事に対して、抵抗してるって事かー。
さらに深掘りすると、ネガティブな気持ちの肯定、みたいな事なのではないか。
泣きたいだけ泣いて怒ってもいいんだよーみたいな。
深いわー。
めっちゃカルマだわー。
しかし仕事はともかく
急いでるときもあるし、
つきあってらんねー!!っていう気分のときもあるしね!
そこんとこはオカンも人間なんでヨロシク
