活動していれば必ず、何かしらのストレスがあります。
楽しいこと、例えば大好きなスポーツをしているときだって、
社会人としての制約もあれば、良いプレーをしようと努めていろいろな悩みがあります。
苦にならないレベル、必要なストレスというだけで、ストレスはストレスです。
自分がどうしても「成しとげたい」「欲しい」と心が決まっていれば、
ストレスが実在してもストレスとして感じないわけです。
でも気乗りしない作業では、小さなストレスでも重くのし掛かかってきます。
これらの違いは、ストレスに対して自分が「向かっている」か「追われている」かによるのです。
面と向かうか、背にして逃げるのか──それだけの違いなのですが、心と身体にかかる負担にはかなりの差が出てしまうものなのですね。