前回は前置きにたくさんの反応ありがとうございますw
どんなことでもいいのでじゃんじゃんコメいただけると嬉しいです(*´ω`*)
後輩ちゃんは今頃ディズニーを楽しんでる頃じゃないでしょうか。
結局誰と行ったかはベールに包まれておりますw
僕はそんなストレートに聞けないよぉ(つд⊂)
さて今回は第4回、5回で勉強したことを参考にしながら、実際の牌譜を見ていきましょう。
オーラス・トップ目。アガリトップの場面です。
タンヤオが見えますね。
まずは面子候補を考えます。
「34m」「444m」「46m」「68m」「22p」「24p」「35s」「55s」「56s」
かぶってる部分がありますが、こんな感じでしょうか。
面子は足りてそうですね。
なので浮き牌の7pはさようなら。打7p。
ツモ8m。
ここでフォローを考えます。
「688m」と「224p」どっちもフォローがほしいですよね。
でも手牌枚数の都合それはできない。
そこでターツの優位性を考えます。
「68m」「88m」「22p」「24p」
のどれが強いかを考えるわけです。
今回のような鳴きができる場合は圧倒的にポンできる対子形が有利です。
これはまた鳴き編でもお話する予定ですが。
なので
「88m」「22p」>「68m」「24p」
となるわけです。
となると打牌候補は6mか4pになりますね。
今回の場合は4pがドラですよね。
となるとその周りは比較的出にくい。上家からの3pチーは期待出来そうにないです。ドラ表示牌ですしね。
というわけで打4p。
え、ドラだからポンされたらやばくね?って声があるかもしれませんが、序盤の真ん中牌(456)のドラはまずポンされません。
経験上そうです。仮に2枚あったとしても面子になってたり、鳴いたら役が難しくなるからですかね。
変に残してあとでリリースする方が危険です。いらなかったら切ればいいのです。
逆に2や8のドラはポンされやすいのでご注意を。これは鳴いてもタンヤオがやりやすいからですかね。
さて狙いどおり2pがポンできました。
ここで何を切りましょう。
イーシャンテンだから3mか6m?
さっきのツモ8mの場面で「688m」と「224p」の比較のときに3mを切る選択肢もありましたよね。
そうすれば両方のフォローも残せますし。
ではなぜ3mをここまでひっぱったのか。
仮にここで3mを切ると索子で2面子作らなきゃいけなくなるんですよね。
4-7sの2度受けは相当厳しいです。真ん中でみんな使いたいところですからね。
それに対し、「3444」の形は最強です。
こちらで1面子+雀頭を確定させ、「688m」で1面子、「556」で1面子とするわけです。
単純にシャンテン数をさげるだけじゃいけないところが手組みの難しいとこですね。
というわけでここは打3sとします。
この中では一番苦しいところが埋まりました。
もうあがれた気分です。
2mを引き入れてテンパイ、4sツモで無事あがれました。
とまぁこんな感じですが、、いかがだったでしょうか。
こういうちょっと難解な形はけっこうあります。
こういうのを間違えずにあがりきれるようになりましょう。
これは決してパターン化できるものではないので、もう慣れるしかないです。
とにかく最適な手組みを意識しながら打ちまくる。
そうすると自然とできるようになります。
僕もようやく最近になってやっと最適に打ててるなぁと感じているところですね。
次回からは鳴き編に入っていきます。お楽しみに。