どうも、後輩ちゃんが今週末ディズニーに行くと聞いてへこんでる僕です(´・ω・`)
誰と行くんだろう。。
女の子同士という線も全然あるはず。
こんなときのうまい探り方誰か教えてください(*´ω`*)
さてさてTTOP第5回ですー。
前回に続いて手牌の組み方編です。
前回ちょろっと弱いターツ、強いターツという話をしましたね。
ターツには両面、カンチャン、ペンチャン、対子と4種類あります。
その中でも最強のターツは両面ターツです。
面子候補ナンバー1ですね。当然ですね。
両面ターツに比べると他のターツはちょっと弱いです。
いや弱いターツとはっきり言っちゃいましょう。ペンチャンなんて激弱です。ペンチャン待ちとかあがれる気がしません。
なので弱いターツにはフォローをつけてあげます。
たとえば
「89m」のペンチャン。
このままだと面子になるのに有効牌は7mだけです。
ここに8mをフォローをしてあげたらどうでしょう。
「889m」
面子になる有効牌が7mと8mの計6枚に増えました。
さらにさらに和了には雀頭が必要ですよね。
「889m+99p(雀頭候補)」だったら
9pが暗刻面子になったら8mを雀頭にすればいいから、有効牌が7mと8mと9pの計8枚になります。
これって両面と枚数一緒なんですよ!あまり認識されてないけどすごくないですか!
カンチャンターツも対子ターツも考え方は一緒です。
というわけでフォローのあるターツはかなり強いのです。
なのでフォローターツは面子候補として固定してしまってよいでしょう。
例をあげると
1125m466p1233478s
みたいな形では5mを切ってしまいましょう。
フォローターツと両面ターツでは枚数が同じといいましたが、最終形になったときの待ちの枚数に違いがあります。
両面はそのまま8枚ですが、今の例のフォローターツが最後に残ると、ペンチャンに受けてもシャボに受けても枚数は4枚です。
ちょっと嫌ですよね。誰でも待ちは好形にしたいものです。僕も愚形リーチはあまり好きじゃないです。
なので先ほどの例では5mに4mか6mをくっつけて両面にしたいからと中途半端に2mとか切ってしまう人がいるかもしれません。
しかし孤立牌のくっつきって非常に弱いんですよね。
しかもうまく両面になるようにくっつけばいいですが、くっつき方がカンチャン形になるくっつきになってしまうことなどよくあります。
そんな当てにならない両面候補を残すよりも、フォローターツを優先させましょう。
フォローターツはイーシャンテンまでは両面と力が一緒です。
先にフォローターツの方で面子ができてしまえば最終形が両面です。
フォローターツのすごさを認識し、じゃんじゃんフォローしちゃいましょう。
しかしフォローターツの欠点は最終形だけじゃないんですよね。。
枚数を多く持たなきゃいけないっていう問題があるんです。
手牌で持てる枚数は13枚と決まっている訳で、フォローしたいターツがいっぱいあっても全部をフォローできるわけじゃありません。
そこでどういうときにどのターツをフォローするのかっていう問題が出てくるのですが、、これはまた次回。
あ、フォローといえば、僕ツイッターもやっておりますので、皆さま僕のフォローもぜひお願いしますw
今日は雨だったし寒かったのでフリー行くのやめました(´∀`)
気づいたら一日天鳳打ってました(´Д`)
でもポイントはほとんど変わらず。なかなか増えないねー。
さて第4回です。
今回からはちょっと技術的なことを書いていきますよー。
まずは手牌の組み方からです。
自分のアガリ率をマックスに高めるには、無駄のない効率のよい手牌の組み方が大事です。よく牌効率とか呼ばれるものですね。
一牌切る牌が違うだけで、あがれる手があがれなくなってしまうなんてこともよくあります。
なので一牌も間違えないように打牌選択することが大事になります。
しかし特東卓を観戦していると、ちょっと疑問符がつくような打牌が見られます。
例えば
112488m4579p4557s
この形から7sを切ってる方を見かけました。
僕だったら4mを切ります。もしくはタンヤオをみて1mを切る場合もあるかもしれません。
ではなぜ7s切りはいけないのか?見ていきましょう。
それを説明するには面子候補と手牌変化というキーワードがあります。
・面子候補を考える
麻雀のあがりの形は七対子と国士無双を除き、4面子+1雀頭です。
麻雀を始めて一番最初に覚えるところですね。僕も一番最初に友達に教わった気がします。
なので手を組む際はどこでその4面子1雀頭を作るのか先にイメージするのです。
面子が完成していればそれはもう一つとして数えられますね。
完成していない部分は面子候補です。
上記の例の場合だと、まだ一つも面子ができていないので、面子候補がたくさんありますね。
「11m」「24m」「88m」「45p」「79p」「45s」「57s」
候補が七つもあります。
全部は使わないわけで、この中からターツを選ぶわけですが。。
両面はターツとして優秀なのでパッと見「45p」「45s」が使えそうですね。
じゃあ他のターツはどれを切ってもいいかっていうとそうではありません。
そこで手牌変化がポイントとなります。
・手牌変化をイメージする
上ではターツを分けて考えてみましたが、実際にはそれぞれ孤立しているのではなく繋がっている部分があります。
例えば萬子の部分は「1124」で繋がってますね。同じように筒子と索子も繋げて考えると、
「1124m」「88m」「4579p」「4557s」
となります。
こう考えると萬子の「1124」の部分で二つ面子を作るのは大変そうですね。
3mと1mという少ない牌を引かないといけません。
これに対して索子の「4557」の部分は6sを引けば両面形になります。
6sではなくても8sを引けば、両面が二つの優秀なターツとなります。
このようにその場限りの選択ではなく、この先手牌がどう変化する可能性があるかを想像することが大切です。
しかもその連続となっている部分だけでなく、4mを切ってそのあと7mを引いてきたら1mを頭にして78mの両面ターツができるなぁ、ってとこまで想像できるようにしましょう。
手牌全体の変化のイメージを掴んでください。
ということで7s切りはあまりよろしくないということになるのですが。。
まぁこの辺りは基本でしょうかね。
特上卓で打つ力がある方なら当たり前のことかもしれません。
しかし何事も基本が大事です。
麻雀は覚えることがいっぱいあるので、いろんなことを覚えていくうちについ基本が疎かになってしまう、なんてこともあります。
この機会に手牌の組み方、再度考えてみましょう。
次回は連続形の部分をもう少し詳しく見てみます。ではまた。
