寒い日が続きますねー。
今週末ですが、急遽アメブラさんたちのセットに参加することになりました(´∀`)
ツイッターで面子募集しているところをちょうど見かけたので参加希望をしたところ、ぜひやりましょうとお返事いただきました(*´ω`*)
どうせ予定もないし鳳東でいつも打ってる強者たちとのセットなら楽しいだろうなーと思って参加してみたのですが、、
話を聞いてみると思ったよりレートが高かった(´Д`)
さすが鳳東のセット。。
わたくし巷のピン雀荘がいいとこなんですけど。。
しかも面子が全然勝てる気がしないっていうね。。
まぁでもよい経験と思って楽しんできます(´∀`)
さて本題ですが、今回からは鳴き編です。
またしても意識改革のところからお話していきます。
こいつメンタルのことしか言わねーなーと思わずお付き合いください。
特東民の中に以前の僕みたいに面前麻雀しか知らない人っていると思うんですよね。
麻雀は高打点!1000点のあがりに意味はないっ!と主張する人。
そうやってずっと面前高打点で打ってきてるから、鳴き麻雀を知らないんですね。
鳴き麻雀を覚えることによって戦略の幅が広がります。
鳴きは難しいんですよ。
どこが出たら鳴くか、どの牌が鳴きやすいか、鳴いた後の守備はどうかなど、面前麻雀よりも考えることがたくさんあります。
前回やった牌譜でも、面前での受け入れ枚数を考えるだけじゃなく、鳴きやすさも考えての打牌選択がありました。
面前麻雀を否定する気はないですよ。副露率が低くて強い人はたくさんいます。
なので俺は面前派で最強を目指す!っていうのはいいと思います。
ですが一度は鳴き麻雀を覚えて、それから面前麻雀に戻した方が強くなれると思います。
まずは鳴きを意識して打つことから始めましょう。
僕の場合は意識的にフーロ率をあげることから始めました。
とにかく鳴く。打点が下がっても鳴く。
守備も考えず和了率をあげるように打つ。
そうして2割5分ぐらいだったフーロ率が4割5分ぐらいまでになりました。
かなり無茶な鳴きも多かったと思います。
そのころは明らかに不利になる鳴きもしていました。
当然成績は悪くなりますが、このくらいやらないと一度固まったスタイルは崩せません。
僕の場合はサブでこれをやったので、もしメインのポイントを下げたくない人はサブを使うのもいいでしょう。
そうやって鳴きを意識して打つのを続けていくと、だんだんとどういう場面で鳴くのがいいのかなんてことがわかってきます。
自分の中で鳴き基準ができればほぼ完成ですね。
フーロ率の数値も参考になります。
今僕の平均フーロ率はだいたい4割2分です。
自然に打ってこれなので自分の中では適度なのかと思ってます。
フーロ率が4割を超えてない人は鳴きに伸びる余地があるかもしれません。
次回からは鳴きのコツをお話したいと思います。ではまた。
※フーロ率の数字についてはなめとんさんの天鳳牌譜解析
を利用しております。フーロ率だけでなくいろんなデータが見れて大変参考になります。