ホノルルで生活をしていた頃、

Emergency Room

(アメリカの病院の)救急処置室」へ行ったことが、数回あります。

 

そのとき、割とひんぱんと言うか、気軽に(!?)にEmergency Roomに行くんだな~と思った記憶があります。

 

というのは、ERと聞くと、とても深刻な事態で、めったに行かないところと思っていたからです。

 

でも、実際は、普通の診療室のような感じでした。

 

あるときのこと。理由はもうすっかり忘れてしまいましたが、Boyfriend の息子を Emergency Room に連れて行きました。

 

そのとき、私たちが診察で入っていた隣のブースに、2才くらいの男の子がパパと来ていました。

 

男の子は大泣きをしていて、”boo-boo”と繰り返し、

 

Doctorも「君のboo-booを治してあげるから大丈夫、大丈夫」と一生懸命なだめている声が、カーテン越しに聞こえました。

 

boo-booというのは、幼児語で「打撲傷、ちょっとしたケガ」という意味。

 

実は「うんち」という意味もあって、当時私はそれしか知らなかったので、

 

いったいどんな病気なんだ?!

と、興味津々。

 

でも、よ~く耳を澄ませて聞いてみると、どうも頭に軽いケガをしていたようでした。

 

 

というわけで、私と同じように Emergency Roomの雰囲気を思い描いていた方。

ずいぶん違いませんか?