昨日で、早稲田大学エクステンションセンターの2クラス、そして本日で港区国際交流協会の私が担当した3クラスすべての冬学期のレッスンが終了しました。

 

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました!

 

今期は6回と短かったのもあり、まったく問題なく最後までレッスンが実施できました。

 

ただ、2月は父の引っ越し、そして「実家じまい大作戦」で、精神的にも身体的にも目が周るほど忙しかったです。

 

 

Even so, I was happy to be able to fully engage in the lessons.

「そんな中でも、全力でレッスンに取り組めたのは幸せでした」

 

 

engage in~

「~に従事する」


 

ちなみに、早稲田エクステンションセンターと港区国際交流協会のクラスに参加してくださった方限定で、3月はプライベートレッスンをお受けしています。

 

興味のある方は、当社ホームページからお申込みください。1回でも2回でも、単発レッスン大歓迎です~。

Individuals Training programs 株式会社office bi.i 大島さくら子 (officebii.com)

 

 

さて、次回は4月開始の春学期。

 

またみなさんにお会いできるのを楽しみにしています!

 

See you in April!

 

今日のレッスン終了後、生徒さんのひとりからいただいたカード。とっても嬉しい英語でのメッセージが書いてありました。

 

【英会話習得に役立つ情報を発信しているサイト イングリッシュファクター】

 

2024年2月2本目は、この記事を監修+校正をさせていただきました!

 

 

 

学習者個別のニーズに合わせた学習方法を提供する英語コーチングは、英語力を効率よく伸ばすのにとても有効な手段だと思います。

 

しかし、どのスクールを選べばよいか、特に初心者の方にはわかりにくいのではないでしょうか。

 

そこで、当記事では、初心者が英語コーチングを最大限に活用するためのポイントと、おすすめのスクールを紹介していきます。

 

よかったら参考にしてくださいね。

 

2月21日、父は無事に新居に引っ越しを済ませました。

 

 

ここに至るまでの話はこちらからどうぞ。

「実家じまい」って英語でなんて言う?

 

 

私は仕事で行けなかったのですが、姉と姉の夫が、当日、全面的にサポート。前もって家具を置く位置など、しっかり測って準備していたのもあり、追加で買い足したものも含めて、すべてがきっちり収まったと連絡がありました。

 

そして私は、23日、24日と連続で、片づけやその他の用事もあって父の新居を訪ねてきました。

 

こじんまりとしているけど、清潔感に溢れていて、なかなか快適な環境のようでほっと一安心。

 

さて、引っ越しが済んだあとには、大きな仕事が私には残されていました。それは「実家じまい」。実家を最終的に撤収する作業です。

 

実施日の25日は、朝から凍える寒さで、作業員のみなさんが走り回る中、部屋の中でダウンを着たまま、ぶるぶる震えながら作業を見守りました。

 

9:30am頃の開始で、たっぷり4時間。短い間だったけど、父と私にとって本当に心強いサポートとなったSECOMも、この日に解除しました。

 

1:30pm過ぎにはもう誰もいなくなり、がら~んとした実家の部屋たちを何度も眺めては、何枚も写真を撮り...

 

名残惜しかったけど、鍵の返却も無事終え、夕方には東京の自宅へ戻りました。

 

 

さて、短期決戦で実行したこの実家じまい、精神的に意外にダメージが…

 

すべての家具はバラバラに解体、カーペットは切り刻まれ、植木類もバッサリ切られてゴミとして運ばれていく。

 

ついこの間まで使っていた食器類も、どんどんゴミ袋に入っていく。

 

これらの作業をひとりで見届けたこともあり、なんだかずっと寂しい気持ちが続いていて、実は昨晩、父との電話で「寂しかったな~」と言ったとたんに、涙がわっとあふれてきました。

 

電話口でひくひく泣く私に「辛い思いをさせたね」「泣かないで」と父もしんみり。

 

でも、「あと10年生きるよ!」と元気よく約束してくれました。

 

あと10年って99歳なんですけど!

 

すごいな、パパ。

泣いてる場合じゃない。元気出さなくちゃ。

 

今日も父は新たな土地で迷子にならないように、駅までの道順を覚えて、歩く練習をしたとか。←もうすでに数回迷子になった。

 

大島家、新たな人生のステージに移行です!

 

A new life, a new stage has begun!

 

 

引っ越し作業最終日の夕方に撮った、実家のベランダからの景色。

もう見ることはないんだなと思うと、また、胸がぎゅっとしてしまいます。