以前に、私の唯一の男の親友をご紹介しました(こちら
)が、今日は彼の言葉から、「就職活動のポイント」について考えてみたいと思います。
就職活動・・・と言っても、いわゆる新卒の就職活動についてなので、私には関係ない「ポイント」ではありますが、他の方の参考になればと思います。
※ 彼は会計士として、世界の「ビッグ4」と言われる会社での就職が決まっています。これまでの彼の努力を知っている者の一人として、彼の就職活動が無事に良い形で修了した事は、「本当に良かった
」・・・と、共に安堵している次第であります。
以下、彼のミクシーの日記より、許可を得ての掲載。
(少しだけ読みやすくしてますが、文章はそのまま)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
今年のボストンはとてもすばらしい経験でした。
今思えばあのかなりの長い間引きずり、もがいた去年のボストンも意味のあるものだったのだと感じています。 これから、たくさんのチャレンジが待っていますが、そのための力と知識と楽しい経験をまた存分にデ○イトの方たちから頂きました。
たくさんの人が私は幸運だったといいます。日本人であり、ボストンなどの機会があること自体、ラッキーだといいます。 しかし私がこの2年間やってきた就職活動は、もちろん運もあると思いますが、積み重ねた努力や企業研究のおかげだったと思います。
少しこれから就職活動をされる方のためにといえばかなり厚かましいですが、私がこの2年間の就職活動を通して学んだことを書きたいと思います。
まず、就職活動のポイントは早めに始めることです。
卒業間近に始めるのでは遅いです。
このボストンでワートンビジネススクール(ハーバードと1,2を争う名門大学院)に通う生徒が、まだ1年生にも関わらずネットワークを作るためにキャリアフォーラムに参加していました。
すでに高い学歴を持つほかのキャンディデイトがそのようにアドバンテイジをとっているなら、学校のレベルの低い大学の学生はもっとがんばらなくてはいけません。
次にレジュメです。
私は自分の最高のレジュメにするために2年間をかけ、何回となく書き直し、アップデートしました。
そしてレジュメをプリントする用紙にも気を使いましょう。 あとで山済みにされているコピー用紙にプリントされた沢山の人のレジュメの中から、きれいなレジュメ用の用紙にプリントされたレジュメを探すのは簡単なことだといいます。
自分をどれだけプレゼンテーションできるかという企業の第一段階、書類審査はまずレジュメから判断されます。
私の場合、JPモーガンやゴールドマンザックスで働いた経験のある方に直接レジュメの指導を頂きました。 自分ができないと感じ、助けが必要なときは、自分の目指す業種のプロフェッショナルの先輩に相談します。
最後には誰にも負けない目の引くレジュメにできたと思います。 私はこの2年間でローカルとボストン、LAをあわせ全米のさまざまな企業(100社くらい)にレジュメを送りました。
次は面接です。電話面接と直接リクルーターにあっての面接も50回は下りません。
面接ではレジュメは関係ありません。
面接でレジュメを見もしない面接官もいるくらいです。
レジュメは土俵にあがるための切符にしか過ぎず、面接の段階に来ると、あとは自分と言う人間をどれだけアピールするかにかかっています。
まず、就職活動の初期の段階で、自分のゴールとはそぐわない企業から面接を受ける機会を与えられたら、受けることをお勧めします。
それが一番プラクティカルな練習になるからです。 そして面接の後、自分が答えられなかった質問、次はこう答えるなどのアイデアをメモしたりします。
私はゴールドマンザックスとの面接のとき、ゴールドマンはとても厳しいし難しい面接で有名ですが、まったく怖くありませんでしたし、十分に練習ができていると感じていました。 「備えているならば、恐れることはない」と言う、聖書の言葉は本当です。
面接官が見たいのは人間力。
人間力で図られるのは謙遜さとどれだけ扱いやすいかと言うような柔軟性だと言われます。 KYな人はだめと言うことです。でも天然は大丈夫らしいです。笑。
イノセントミステイクは許されるので、たとえば面接でわからないことを聞かれたら、無理せず、でも自信満々ではなく、わかりませんと言うことも大事です。 でもやる気のなさが見えないように、「でももしこういうケースなら私はこうします。」などの答えもつけても良いかもしれません。
答えそのものではなく、答え方を見られています。
自分のネガティブなことを掘り出してくるような質問にはポジティブなカーブのような答えでうまくかわすととても良いです。 でも、まったく聞かれた質問とちんぷんかんぷんで関連のない答えにならないように気をつけます。
人間力の低い私のような人は、しゃべるよりも人の話をよく聞くことのできる、聞くエキスパートになるのも良いアイデアだと思います。
だまって聞くだけなのでしゃべってぼろが出るより簡単です。 面接官はよくしゃべるキャンディデイトより、自分のことを良く聞いてくれたキャンディデイトの方をよく覚えているそうです。
面接官をしゃべらせることができたら成功です。 なので絶妙な面接官や会社への質問は常に3つ用意しておくべきです。
そして、就職活動が最終段階にきて、十分な面接スキルを身につけたら、自分のターゲットとする企業や職種に絞ります。 誠心誠意で受けない面接は後々逆に時間の無駄になります。
そして必ず面接の後は電話であれ、直接面接であれ、感謝状をメールや手紙で送ります。 ある企業はサンキューメールを送らないキャンディデイトを、決意のないものとして扱います。
そして直接会社に訪問しても良いかなどと、さらなる興味と決意をアピールすることも大切です。よっぽどの自信がない限りこのステップをスキップすることはお勧めしません。 サンキューカードはまたネットワークを維持する上でも重要な鍵となります。
もうひとつ大切なポイントは、「自分と相性の合うリクルーターを探す」と言うことです。 就職活動とは出会いです。 どれだけ自分と合う会社、人を見つけられるかが重要です。
そしてそれは縁と言っても過言ではないと思います。 自分の志望する会社に自分と相性の合うリクルーターを見つけたら絶対に逃がしてはいけません。笑。 その人は自分自身を守ってくれる大切なサポーターになります。
つまり、どれだけピープルスキルがあるか、ネットワーク、コミュニケーションスキルがあるかが一番大事なのだと思います。 所詮、それくらいしか、リクルーターが図るものはありません。
就職活動は本当に運かもしれません。
それならば、その確立をあげるため、できる限りの努力をする必要があると思います。 できていた努力をしないで失敗することほど馬鹿らしいことはないと、就職活動で出会った人が言っていました。まったくそのとおりだと思います。
ま、こんなえらそうなことを書くのもなんだなと思うのですが、ただ、自分が就職活動で学んだことを書きたかっただけです。後々読み直してそうだったな~と思うために・・・。笑。
だから参考にしなくてもいいです!笑。 日本人の前でえらそうなことを言うと簡単に叩かれるので、ここでクッションを入れておきます。笑。
は~。俺、この長く苦しかった就職活動にようやく終止符が打てます。
本当にうれしいです・・・。
その中にあったたくさんの喜びにも感謝です。
この就職活動を通して出会えたリクルーターの皆様、面接官の皆様、就職仲間のみんな。 皆さんに感謝です。 応援して一緒に悩み喜んでくれた母と家族のみんなに感謝です。 いつも支えてくれた友達に感謝です。
今日で、就職活動を終えます。
でもこれまで得たネットワークは維持するために豆にメールしたりすることは忘れません。 きっとビジネスマンである限り就職活動は常にしておかなければいけないことなのかもしれません。 この2年間の経験に感謝です。
これからもがんばります!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
(転送ここまで)
S君は、非常によくまとめてくれたと思います。
サンキューカードなどは、日本では一般的では無いかも…ですが、取り入れても良いかなと思いますね。
長くなったので、とりあえずここまで。
Sarah
就職活動・・・と言っても、いわゆる新卒の就職活動についてなので、私には関係ない「ポイント」ではありますが、他の方の参考になればと思います。 ※ 彼は会計士として、世界の「ビッグ4」と言われる会社での就職が決まっています。これまでの彼の努力を知っている者の一人として、彼の就職活動が無事に良い形で修了した事は、「本当に良かった
」・・・と、共に安堵している次第であります。以下、彼のミクシーの日記より、許可を得ての掲載。
(少しだけ読みやすくしてますが、文章はそのまま)
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
今年のボストンはとてもすばらしい経験でした。
今思えばあのかなりの長い間引きずり、もがいた去年のボストンも意味のあるものだったのだと感じています。 これから、たくさんのチャレンジが待っていますが、そのための力と知識と楽しい経験をまた存分にデ○イトの方たちから頂きました。
たくさんの人が私は幸運だったといいます。日本人であり、ボストンなどの機会があること自体、ラッキーだといいます。 しかし私がこの2年間やってきた就職活動は、もちろん運もあると思いますが、積み重ねた努力や企業研究のおかげだったと思います。
少しこれから就職活動をされる方のためにといえばかなり厚かましいですが、私がこの2年間の就職活動を通して学んだことを書きたいと思います。
まず、就職活動のポイントは早めに始めることです。
卒業間近に始めるのでは遅いです。
このボストンでワートンビジネススクール(ハーバードと1,2を争う名門大学院)に通う生徒が、まだ1年生にも関わらずネットワークを作るためにキャリアフォーラムに参加していました。
すでに高い学歴を持つほかのキャンディデイトがそのようにアドバンテイジをとっているなら、学校のレベルの低い大学の学生はもっとがんばらなくてはいけません。
次にレジュメです。
私は自分の最高のレジュメにするために2年間をかけ、何回となく書き直し、アップデートしました。
そしてレジュメをプリントする用紙にも気を使いましょう。 あとで山済みにされているコピー用紙にプリントされた沢山の人のレジュメの中から、きれいなレジュメ用の用紙にプリントされたレジュメを探すのは簡単なことだといいます。
自分をどれだけプレゼンテーションできるかという企業の第一段階、書類審査はまずレジュメから判断されます。
私の場合、JPモーガンやゴールドマンザックスで働いた経験のある方に直接レジュメの指導を頂きました。 自分ができないと感じ、助けが必要なときは、自分の目指す業種のプロフェッショナルの先輩に相談します。
最後には誰にも負けない目の引くレジュメにできたと思います。 私はこの2年間でローカルとボストン、LAをあわせ全米のさまざまな企業(100社くらい)にレジュメを送りました。
次は面接です。電話面接と直接リクルーターにあっての面接も50回は下りません。
面接ではレジュメは関係ありません。
面接でレジュメを見もしない面接官もいるくらいです。
レジュメは土俵にあがるための切符にしか過ぎず、面接の段階に来ると、あとは自分と言う人間をどれだけアピールするかにかかっています。
まず、就職活動の初期の段階で、自分のゴールとはそぐわない企業から面接を受ける機会を与えられたら、受けることをお勧めします。
それが一番プラクティカルな練習になるからです。 そして面接の後、自分が答えられなかった質問、次はこう答えるなどのアイデアをメモしたりします。
私はゴールドマンザックスとの面接のとき、ゴールドマンはとても厳しいし難しい面接で有名ですが、まったく怖くありませんでしたし、十分に練習ができていると感じていました。 「備えているならば、恐れることはない」と言う、聖書の言葉は本当です。
面接官が見たいのは人間力。
人間力で図られるのは謙遜さとどれだけ扱いやすいかと言うような柔軟性だと言われます。 KYな人はだめと言うことです。でも天然は大丈夫らしいです。笑。
イノセントミステイクは許されるので、たとえば面接でわからないことを聞かれたら、無理せず、でも自信満々ではなく、わかりませんと言うことも大事です。 でもやる気のなさが見えないように、「でももしこういうケースなら私はこうします。」などの答えもつけても良いかもしれません。
答えそのものではなく、答え方を見られています。
自分のネガティブなことを掘り出してくるような質問にはポジティブなカーブのような答えでうまくかわすととても良いです。 でも、まったく聞かれた質問とちんぷんかんぷんで関連のない答えにならないように気をつけます。
人間力の低い私のような人は、しゃべるよりも人の話をよく聞くことのできる、聞くエキスパートになるのも良いアイデアだと思います。
だまって聞くだけなのでしゃべってぼろが出るより簡単です。 面接官はよくしゃべるキャンディデイトより、自分のことを良く聞いてくれたキャンディデイトの方をよく覚えているそうです。
面接官をしゃべらせることができたら成功です。 なので絶妙な面接官や会社への質問は常に3つ用意しておくべきです。
そして、就職活動が最終段階にきて、十分な面接スキルを身につけたら、自分のターゲットとする企業や職種に絞ります。 誠心誠意で受けない面接は後々逆に時間の無駄になります。
そして必ず面接の後は電話であれ、直接面接であれ、感謝状をメールや手紙で送ります。 ある企業はサンキューメールを送らないキャンディデイトを、決意のないものとして扱います。
そして直接会社に訪問しても良いかなどと、さらなる興味と決意をアピールすることも大切です。よっぽどの自信がない限りこのステップをスキップすることはお勧めしません。 サンキューカードはまたネットワークを維持する上でも重要な鍵となります。
もうひとつ大切なポイントは、「自分と相性の合うリクルーターを探す」と言うことです。 就職活動とは出会いです。 どれだけ自分と合う会社、人を見つけられるかが重要です。
そしてそれは縁と言っても過言ではないと思います。 自分の志望する会社に自分と相性の合うリクルーターを見つけたら絶対に逃がしてはいけません。笑。 その人は自分自身を守ってくれる大切なサポーターになります。
つまり、どれだけピープルスキルがあるか、ネットワーク、コミュニケーションスキルがあるかが一番大事なのだと思います。 所詮、それくらいしか、リクルーターが図るものはありません。
就職活動は本当に運かもしれません。
それならば、その確立をあげるため、できる限りの努力をする必要があると思います。 できていた努力をしないで失敗することほど馬鹿らしいことはないと、就職活動で出会った人が言っていました。まったくそのとおりだと思います。
ま、こんなえらそうなことを書くのもなんだなと思うのですが、ただ、自分が就職活動で学んだことを書きたかっただけです。後々読み直してそうだったな~と思うために・・・。笑。
だから参考にしなくてもいいです!笑。 日本人の前でえらそうなことを言うと簡単に叩かれるので、ここでクッションを入れておきます。笑。
は~。俺、この長く苦しかった就職活動にようやく終止符が打てます。
本当にうれしいです・・・。
その中にあったたくさんの喜びにも感謝です。
この就職活動を通して出会えたリクルーターの皆様、面接官の皆様、就職仲間のみんな。 皆さんに感謝です。 応援して一緒に悩み喜んでくれた母と家族のみんなに感謝です。 いつも支えてくれた友達に感謝です。
今日で、就職活動を終えます。
でもこれまで得たネットワークは維持するために豆にメールしたりすることは忘れません。 きっとビジネスマンである限り就職活動は常にしておかなければいけないことなのかもしれません。 この2年間の経験に感謝です。
これからもがんばります!
*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆
(転送ここまで)
S君は、非常によくまとめてくれたと思います。
サンキューカードなどは、日本では一般的では無いかも…ですが、取り入れても良いかなと思いますね。
長くなったので、とりあえずここまで。

Sarah

(メモらない事もしばしば…ですがね。。。)
ま、普通に固まれば、そこそこ美味しかったと思います。



焼きたて。

)
(「Sarahちゃん天才
)食べてくれると、作って良かったなぁ~と思ったりするものです。
) ※ 精油は、メディカル等級のもの(製造元の指示があるもの)に限り内服が出来ます。
大根




(だから、環境面で牛肉を食べないというだけでは無いんですよね。) ま、
(あ、誕生日プレゼント、そろそろ考えなきゃな~

」と、一人で
(少しアルコールが入ってるという位でしたが)を、(まだ未開封だったものを開封して)指先につけまくりました。

最初から大活躍のローションとなりました。

)

(夫は、30歳から始めて、少しだけ弾けるのですが、彼に感化されて、またバイオリンをしてみたくなったようです。)
(妹とその友達が行きたがっていたので)
」という気持ちで参戦してきました。
」 …って感じですが、いやはや、精油の力はあなどれませんね。 ちょうど、私も2日前位から使い始めたばかりですが、前よりもお肌の潤いを感じていたので、「やっぱりちょっと良いよね?これ…
」と思っていた次第であります。
だった模様。
(「やっぱり、私って天才」等と、こういう時に思ったり、思わなかったり。
に行く予定がありまして…

で探しました。
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