最後の「。」まで聴くチカラで
人生をマルにする!
皿井啓之(さらちゃん先生)です
たくさんの人に参加していただき
おかげさまで
僕の教室 ステップアップで
「いのちと心のおはなし会」を
開催することができました!
参加して下さった皆さま
本当にありがとうございました♪
そして 昨日
いのちと心のおはなし会に
参加して下さった方が
ご自身のブログで大きな大きな
心の変化を分かち合ってくださいました。
あ!
でも ここから先は
電車の中では読まないでくださいね
悲しみの乗り越え方はしらないけれど
『美幸さん、私は美幸さんに時間が経てば
楽になれると言って欲しかった。
でも美幸さん、今も泣いてるんだもん』
私がそう伝えると
美幸さんは私をいたわろうとする
優しい眼差しで言った。
『愛していればいるだけ 苦しいよね 』
それは、美幸さんが仰っている
『悲しみの裏には 同量の愛がある』
ということ。
『弟さんのこと
とっても愛していたんだね』
その言葉に、私は顔を覆って泣いた。
弟の人生を可哀想と決めつけ、
何もできなかった自分を恨み
時にはその悲しみの矛先を
誰かを責めることに向けてみたり。
そしてまたそんな自分が嫌になったり。
私はどうやったらこの苦しみから
解放されるんだろうと
楽になれるのだろうかと
そんなことばかり考えていた。
その方法を美幸さんから聞きたかった。
でも、そんな苦しみも悲しみも
根底にはいつも
弟への深い愛があったからこそ。
私、弟のこと愛してたんだ。
とってもとっても。
心から。
そんな当たり前の感情を
私はやっと思い出した。
そしてそれを自分の言葉にして
体の外に出した時
喪失の悲しみをやっと味わえた気がした。
悲しみの乗り越え方はしらないけれど
悲しみの源だけは知ることが
できたのかもしれません。
それはゆきさんが私に見せてくれた
「大切な人への愛」です。
翌日、美幸さんから頂いたメールに
書いてあった言葉。
後付けされたネガティブな感情を
削ぎ落として行ったら
私の中には《弟への愛》しかなかった。
胸の痛みと共に生きることの尊さ
そんなことを美幸さんに
教えてもらった気がしている。
続きは ハンカチかティッシュを用意して
お読みくださいませ^ ^
《いのちと心のおはなし会①》
《いのちと心のおはなし会②》
と続きますからねー!
次回は6/16(土) 横浜みなとみらいで開催
たくさんの人から僕の大心友の
三浦猛さんのところへ
「三浦さん おはなし会を
また首都圏で開催してください!」
有難いことに
そんなリクエストがたくさん届きました♪
男気のある三浦さん
昨年、11月には三浦さんの地元
静岡県富士市で
「いのちと心のおはなし会」を
主催して下さったのにもかかわらず
再び
6月16日(土)
【横浜市】みなとみらい
にて
「いのちと心のおはなし会」を
主催してくださいます(๑>◡<๑)
三浦さん 本当にありがとうございます!
そして次は、あなたと
「いのちと心のおはなし会」で
お会いできることを楽しみにしております♪
絶対に他の人には
聴かれたくない!
ずっと一人で苦しんできたあなた。
話を聴いてもらいたかったのに、否定され
ダメ出しされたり、アドバイスされて
余計に心が傷ついてしまったあなた。
一度「極上のこころに寄り添う」を
体験してみませんか?
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