ヒロシは、放送大学教養学部人間と文化コースの4年生ですが、取得単位数で言えば、まだ卒業に必要な単位の半分ほどしか取っていません。(といっても一生大学生を続けるつもりなので、卒業することは目的ではないし、一つの通過点に過ぎないのですが。)

 

そんな中、放送大学には好きな先生がいますのでご紹介しておきたいと思います。

まず1人目は、高橋和夫先生。知る人ぞ知る放送大学の名物教授。専門は国際政治学。

 

私が取ったのは、「国際理解のために」「世界の中の日本」「世界の中の日本外交」「現代の国際政治」「中東の政治」。何といっても講義の面白さは追随を許しません。

 

テレビ授業の場合は、世界各地の取材に基づいた画像や興味を引く講義が我々を飽きさせません。いつでも学生の立場に立って、1期15回の長丁場を引っ張って行ってくれます。最近何かと報道されることが多い中東地域にもお強いので、時々通常のテレビ番組でも解説者としてお目にかかることが多いです。

 

2人目は、青山正文先生。専門は美学・芸術論など。私が取ったのは、「西洋芸術の歴史と理論」「舞台芸術の魅力」でした。

 

心の底から愛する西洋芸術について、その情熱的な語り口と飽きさせない企画は圧巻でした。単に芸術の見方というのではなく、芸術とは何かという根本的な問いかけを考えさせられる授業で、私の世界を広げてくれました。

 

放送大学のBS放送は誰でも無料で見られますので興味のある方は一度ご覧になってください。