さて、ヒロシは音楽が好きなので、大学での部活は当然音楽系です。なので、まず私の音楽遍歴からです。(自己紹介系が続きます。興味が無ければ読み飛ばしてください。)
ジャンルは問わないのですが、主にはクラシックが好きです。
子どもの頃から、いろいろと経験してきました。自ら演奏するほうでは、幼稚園では大太鼓、オルガン、小学校ではピアノ、ベース、合唱、中学校から大学ではクラシックギターの独奏、フルート独奏、社会で出てからは合唱、マンドリン合奏、声楽、ボーカルなど。聴く方では、クラシックを始め、ボサノバなど南米音楽、J-POP、一部ジャズ、米ボーカルなど。
横好きなので興味がどんどん広がってしまい専門がありません。
本当は、一番好きな楽器は、ヴァイオリンです。何といってもその音色の美しさも魅了されます。ただし、この楽器は「音」自体を出すことそのものが非常に難しい楽器です。幼年期にそういう環境にいなかった自分としては、大人になってから始めても、おそらく他人はもちろん自分に対しても満足できるように音が出せる自信が持てず、今まで手を付けることはありませんでした。
幼年期にピアノを習ったこともありましたが、平均で1年に1回というハイペースな親の転勤のための転居もあって、結局バイエルの最後まで到達せずに終わってしまいました。
高校からは下宿してひとり住まいとなりましたが、ヴァイオリンやピアノの練習ができる環境ではありませんでした。
その代わりに4畳半一間でも弱音器を付けながらも練習ができるクラシックギターが私の音楽心を満たしてくれるようになりました。受験の時も、失恋した時も、最近ではコロナ禍の時も私の心に寄り添ってくれました。中学から始め、高校と大学ではギター合奏の部活動を続けました。社会へ出てからは、独身時代には合奏も続けましたが、結婚もして、会社でも出世競争が激しくなると弾くのをやめてしまいました。
歌うことも大好きです。今は、あらゆるジャンルのカラオケを提供してくれるYoutuberもたくさんいるので、家の中でも妻のいないときを見計らって、がんがん歌っています。
ふと、幼年期から環境さえ整っていれば、世界中を演奏旅行するプレーヤーになっていたかもしれないというとんでもない妄想が頭に浮かぶことがあり、そんなことを口にした時は、いつも妻に鼻で笑われております。(ただし学校時代、音楽は通知表では常に満点で通しました。)
前置きが長くなったので、部活の話しは、次回にします。