ふつう大学と言いますと、本業の科目の学習も大事ですが、第2外国語を習うことや部活動も楽しみなことですよね。

 

語学は、放送大学にも多くの講座があります。ですが、語学は、今までの経験から自分なりのペースでやらないと続かないことをよく知っています。

 

ヒロシは、趣味でギターを弾くこともあり、スペインが大好きなので、退職後はスペイン語を習うことを決めていました。

 

そこで、シニア大学生活では、まずは入門書を読んだ後、NHKのテレビ講座で学習を始め、今年で5年目になりました。現在は番組名も素晴らしいですよ。「幸せ気分のスペイン語」ですから。レベルもそこそこだし、企画も面白いし、スペインや南米への旅行気分で学べますし、高齢者にはうってつけです。

 

ただし、ヒロシの目標は「読み書き話す」ことではなく、言葉を通してスペインの人と文化を知ること、触れることにあります。

 

ところで、副産物も生まれました。スペイン語は、発音は日本語に近いものの、単語は馴染みのないものが多く、名詞なども男性名詞と女性名詞に分かれているなどめんどくさいと思うことが多いです。

 

そんな時、ふとラジオから英語講座が流れてきたことがあったのですが、なんて分かりやすい言葉なんだと気がつきました。そりゃそうですよね。ヒロシの場合、小中高大で12年、社会人になってからも英会話学校で数年習ったんですから。

 

そしたら今度は俄然、英会話の学習もしたくなりました。この話の続きはあらためてしたいと思います。