学生生活も高齢者になりますといろいろとあります。心房細動を3回の手術で乗り越えてやれやれと思っていたところ、他の病気の時に取ったCTで偶然にも肺に初期のがんが発見されました。
普通の健診でのレントゲンやCTで発見するのはほぼ困難な数mmの結節だそうです。
聞かされた時にはかなり落ち込みましたが、主治医によればまだ初期のものなので命に影響はなさそうなので、さっさと手術して取ることに決めました。
心臓のそばなので心配はありますが、ヒロシは現在の医学と病院を完全に信じているので身を任すことに躊躇ありませんし、今は楽観しています。
例えもしものことがあったとしても70歳近く生きて再び学生生活を送れるような人生を送れたことに感謝していますから、思い残すことはありません。
ただし、妻のことを思うと自分にできる最善をつくしていこうと考えています。(妻もがんキャリアですが、7年経ってもぴんぴんしております。)
闘病生活をブログでお話ししていくかどうかは、面白い話ではないのでまだ決めていませんが、話題に混ざるかも知れません。
ブログ更新がなければ、もっかもっか中か、いままでのように書く気が無いかのどちらかだと思います。
放送大学は、こういう時は、半年単位で履修なしにするか、1年かけて履修するようにペースダウンすることもできますので非常に便利ですし、焦ることもありません。本当に良い大学です。
それでは、皆様もご自愛くださいませ。