ちょっとそこまで

ちょっとそこまで

今までと同じじゃなくて、ちょっと動いてみようと思って。そんな日記デス。

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アラフィー・どストライクのさららんです!

スイス旅行9日目

現地日付 7/2


暑いながらも扇風機に助けられ、よく眠れました

朝ごはんは...どこの宿とも大差ない内容(笑)

暑い思い出ばかりになってしまったバーゼルを出て、向かうはドイツ


ドイツと言えばアウトバーン

ドイツに入ると山は消え、広々とした丘の景色が続く

あまり変化がなくて飽きる

よって写真も少ない

アウトバーンは速度制限なしとの認識だったけど、実際は80100km/hの制限速度標識、頻発です

解除されれば無制限

でも200km/h超で走れる距離なんてほんの少しだけ

みんなが200km/hで走ってるわけじゃないでしょ

あっという間に前の車に追いついちゃうからね(笑)

渋滞だってあるよ


ドイツに入ったのは看板だかで気付いたニヤニヤ

ひたすら走ってトイレ休憩

ここは0.5ユーロでクレカ払い可だったようです
私は利用してないので中はわからないけど、概ね綺麗だと思われます
売店にはアイスがいっぱい売ってたけどガマン!
なんでガマンしたんだろう?
食べればよかった

とにかく走ってシュトゥットガルドに入り、目指すはポルシェ博物館!
適当にリサーチしただけだったので、駐車場の入り口が見つからずに周辺をグルグルと周回してしまった!
なんとか駐車場の入り口を見つけました

思ったよりもこじんまりしてる
ポルシェしかないからこんなものかな
一番ウケけたのは↓


この辺はどう見てもポルシェ


ポルシェファンにはたまらないでしょう!
私は車好きだけど知識はないから
カッコいい!って感じの感想ばかりでした(笑)


次の予定まで時間があまりなく、早々に移動開始
シュトゥットガルドのホテルへ
駐車場に止めようとしたら、おっさんが適当に駐車したせいで極狭の場所に駐車することに...
私が運転してなくてホントよかったよ

ホテルでひと休みして、ロビーでダンナの元上司(Lさんと呼ぶ)と待ち合わせ
出発前にLさんにメールしたら、ホテル近くのビール工場見学ツアーを申し込んでくれて、自宅から2時間半もかけて会いに来てくれました
BRAUEREIFÜHRUNG DINKELACKER
ブリーダーフィーディングディケラッカー

夕方6時から始まった工場ツアー
説明員はもちろんドイツ語
それをLさんがダンナに英訳
最後にダンナが私に和訳
ダンナが麦芽という英語を知ってたのには少し驚いた
ツアーの最後には直接注いだビールのテイスティングがあり、そのとき使ったグラスをお土産としていただきました
ツアーが終わったらビール飲み比べ
英語ページだけどツアーのページはこちらでどうぞ

この日、Lさんの息子さんの具合が悪くなって、検査をしてもらったらしい
ツアーが始まる前にひと息ついてたところに、検査結果の連絡が入り、問題はなかったようでひと安心
私たちは即座に

それは熱中症でしょ!


ホテルにもエアコンがないヨーロッパだよ!
テレビのクイズ番組の商品が

ダイキンのエアコンだよ!

これはびっくりした
世界の人はダイキンが日本のメーカーだって知ってるかな??
ほかの商品にヤマハのバイクもあったし、日本製品人気なんだね

今度は日本で会いましょう!と言ってLさんとお別れしました

ホテルに戻り、ヨーロッパ最後の夜は
暴走する車?バイク?の爆音を聴きながら、熟睡できない暑い夜を過ごしました

明日は最終日
ドイツからチューリッヒに戻り、帰国の途につきます



アラフィー・どストライクのさららんです!

スイス旅行8日目

現地日付 7/1


前夜は雨が降ったので少し涼しい朝

ダイニングで朝ごはん

壁に古い写真が飾られています

この宿ができた頃の写真でした

詳しい年代はわからないんだけど、すごい迫力の氷河が写っている


いま宿から見える氷河はだいぶ上

写真の氷河は宿のすぐそこまで来てるの

宿のお姉さんは


ここ数年で氷河はかなり小さくなった


と話してた

人が生きやすくなると地球は傷んでいく

遅らせることはできても止められないんだろうね


ネタだらけの山小屋宿を出て、フランスを離れ、スイスに戻ります

行きに通った国境のゲート

やはりスルー


整備されたスイスの道を快調に走る

レマン湖の横通ったけど、写真撮りにくくて上手く撮れなかった

とってもキレイでした


途中のPAで休憩

パーキングは小さくて、なんと!本線のすぐ横まで行けちゃう

日本では考えられない

子供が出て行ったら危ないとか、そんなことは考えてないのでしょう

親がきちんと躾けていればいいだけのこと

う〜ん、大人の社会だわ


迷うことなく国境の街バーゼルのホテルに到着

駐車場がわからなくて聞きに行ったら、地下に入るゲートを開けてくれました

この地下駐車場、天井がものすごく低い

照明も一定時間経つと消えて真っ暗になって怖い...


泊まったホテルは世界最大の時計見本市が開かれる、と思われるメッセの真横

メッセってどの国でも変わったデザインなの??

なにアピール???


バーゼルもクソ暑い

ホテルの部屋に入って目についたのは

これを見て悟りました


ここにもエアコンはない...


バーゼルは都会です

ですけどスイスなんです

一瞬でも期待した自分が恥ずかしい

扇風機あるだけでも立派!


ホテルに着いたのが一番暑い時間帯

暑すぎて動く気になれず、義兄にLINE通話してスイスの暑さを訴えた

そのあとは娘1LINE通話

同じような話をして時間を稼ぐ


暑くて外に出たくないけど、街歩きしないと来た意味がないので、渋々ホテルを出る

ホテルでバーゼルのバスに乗れるフリーパスをもらったので、いざ!路面電車に乗車!

って料金は??

フリーパスはどうやって提示すれば?

周りを見ても何をするでもないのでタダ乗り状態

検札されたらフリーパスを見せればいいんだからとヨシとする(笑)


暑さのせいで動き出しが遅かったので、スイス、フランス、ドイツの国境を跨ぐミッションはなかったことに

ガイドブックに載ってた人形博物館へ

下の写真が人形博物館

受付らしきところにいたおばちゃんに聞いたら、この日は休館日とのこと

毎日遊んでるし、テレビを見ることもほぼなかったから曜日感覚がなくなってたてへぺろ

博物館は月曜休館って世界標準ですか??

この博物館はテディベアで有名らしいんだけど、私はそれほど興味がなかったので残念感はなかったです


行く当てがなくなったので、すぐ近くのマクドナルドでシェイクを飲むことにした

中に入ると大きな画面が...

それを操作して注文??

観察した通りに注文してみる

お支払いもここで完結しちゃうのね

待ってたら呼んでくれるのかと待ってたら、シェイクもう出来てる!

待ち時間ゼロよ!

これはいいシステムだわね

マクドナルドなんて滅多に行かないから、日本でどのくらいこんなシステムがあるのかわからないけど、オリンピックまでには増えるんじゃないかな


マックシェイクで暑さをしのぎながら、適当に路面電車に乗る

何度か乗り換えながら、街の様子を見て回る

車窓から何軒かスーパーを見かけたので、お土産と夕飯になるものを探しに行く


お土産はスイスの定番調味料・アロマット

棚にあるだけでは足りなくて、違うスーパーに移動

同じスーパーなのに店舗によってお値段が微妙に違うんですけど...


アロマットと会社配り用のチョコをカゴへ

チーズも欲しいけど食べきれないからパス

スイスワインと夕飯になりそうなものもカゴへ

半額になってるケーキをゲット!

甘すぎなくて美味しかった


扇風機の位置がよくないので、持参の延長コードで窓際に移動

全開で回して爆睡した夜でした


明日は最後の宿泊地、ドイツのシュトゥットガルトに行きます

アラフィー・どストライクのさららんです!

スイス旅行7日目

現地日付 6/30


朝食はダイニングで

ここでもハム、ソーセージ、チーズを食べる

美味しすぎて多めに食べると、山に上がった時になんとなく胃が変になる気がするから控えめを心掛ける


今日も予想は30度越え

大熱波がヨーロッパに居座っているそうな

クワバラ、クワバラ


電車やバスでロープウェイ乗り場に行くこともできるけど、1時間に1本では思うように動けないから車でGO!


チケットはあるからボーディングカードをどこでもらうのかを、ダンナがインフォメーションで昨日聞いてたの

インフォメーションのおばちゃんは


ここで渡すよ


って言ってたらしい

だから、着いてすぐにインフォメーション窓口に並んだの

そしたら


入り口のところの

スタッフに貰って


とのことハッ

まあね、人によって言うことが違うことに、いちいち腹を立ててたら面白くない

そういうお国柄と思えば面白がれるよね


言われた通りにボーディングカードを受け取ると、順番までは約1時間待ち

日陰に座り、待っている人たちのウォッチングをしながら待ちました


順番が来てカードを受け取るおじさんを見ると、

昨日、私の日傘を奪って遊んだ人!

記念に写真撮ったけど上手く撮れなかった

残念

入り口には上の気温も表示されてるよ


2回目のロープウェイ

揺れるところでは、みんなが

おぉ〜

って言うのがわかってたから、面白がりながら2回目のエギーユ デュ ミディ(Aiguille du Midi  3,842m)へ

昨日行かなかった展望台に行って撮影したり


こーんなところを降りてるアホな人がいる!

ダンナがインタビューしたら、ここを降りるためにアメリカから来たんだって

降りるだけならあっという間だよ

気持ちいいんだろうねぇ


雪の上を歩いて登る人見たり、壮大な山並みを見たり

毎日同じことやってるなあ

でも飽きな〜い(笑)


出発前にいっぱい読んだ旅行記に


高山病に気をつけましょう


みたいな記述がたくさんあった

自分も心配したけどなんともなかった

何回高いところに登っても、具合が悪そうにしている人は見かけませんでした

好天が幸いしたのか、

たまたま頑丈な(鈍感な)人たちが一緒だったのかわからないけどね

それでも過信は禁物

私は階段を登るときはゆっくり登ってました


2回目のエギーユ デュ ミディも十分に堪能したので下山

下界は32度だから当然のようにアイスを食べる

今日はダブル!


このラムレーズンもストロベリーもチョコもものすごーーーく美味しかった

あっという間に完食

お店のおじさんが「日本から来たのか?」って声かけてくれました(笑)


少し歩いてエギーユ デュ ミディの向かいにあるロープウェイ乗り場に移動

この移動が暑くて、坂がキツくて本当に大変だった

頑張ってロープウェイ乗り場に到着

ル・ブレヴァン(Le brévent)という山の展望台にロープウェイを乗り継いで上がります

このロープウェイも昨日買ったシャモニー モンブラン マルチパスが使えます!


最初は6人乗りのゴンドラでフランス人の若い女性と一緒

ダンナが声を掛けてお喋りすると、彼女の友達が山でのマラソンに参加していて、上で合流するとのこと

確かにイベントをやっているみたいだった


一番上まで上がると、360度の山、山、山

近くで見るモンブランもいいんだけど、少し離れたところからゆったりと見る方がより感動する気がする

お天気が良くて時間がたっぷりあれば、カフェのテラスで1日中山を眺めていたい



一番高いところまで登ってみる

整備され過ぎてなくて、自分で登ったような気持ちになれるのは良かった

ここでも写真撮り過ぎてピックアップが難しい(笑)


名残惜しいけど下山

乗り換えのところではマラソン大会?が終わって、下山する参加者の長い列が出来ている

律儀なアラフィー夫婦は、その列に並びました

乗り場近くに来た時、参加者以外の人用の列があることに気付いて、そちらに移動して下山

不動産屋で物件チェック

駐車場に行く前にスーパーで飲み物を購入


今回ここまでで泊まった宿には冷蔵庫がない

熱波で30度を超える日が続いてたから、冷たい飲み物が飲めないのはキツかった

シャモニーの山小屋にも冷蔵庫はない

でもここには


川がある


なのでペットボトルが流れないように石を積んで

天然冷蔵庫作り

流れが急だから、飲み物流されないようにしっかり積みました

モンブラン山系からの雪解け水は冷たい

ビールもコーラもちょうどよく冷えて、美味しく飲むことができました\(^o^)/


夕飯は宿の裏庭で

前菜の量、多すぎ!

でも頑張って食べた

チキンもアロマット使ってるような味

素朴だけど美味しい

デザートはクリームブリュレ

田舎でもフランスのデザートは絶品だ!


日が落ちた頃から遠くで雷が鳴り始め、少し雨も降りました

それでも暑かったなあ...


毎日見てきた山はこの日でおしまい

明日はスイスに戻り、世界最大の時計見本市が行われる街、バーゼルに向かいます