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ちょっとそこまで

今までと同じじゃなくて、ちょっと動いてみようと思って。そんな日記デス。

アラフィー・どストライクのさららんです!

スイス旅行6日目

現地日付 6/29


今日でツェルマットはお別れ

町の感じは、行ったことないけど軽井沢みたいな感じ?(笑)

リゾート地そのものって感じの町でしたね

歩いてるだけでも楽しいです

物欲がない私たちはメイン通りを真っ直ぐ駅に向かい、列車に乗って車を停めてるテッシュ駅へ


駐車場に停めておいた車に乗り込み次の町、フランスのシャモニー(Chamonix1,036m)に向かいます

連日の山三昧に慣れてしまったのか「凄い」と言わなくなってしまった夫婦(笑)


天気はいいし、ようやくナビを使いこなせるようになり快適なドライブ

しばらくすると箱根かいろは坂かと言うような峠道が現れる

道幅は広くないし、

対向車はセンターライン寄りで走るし、

歩くのでさえキツそうな上り坂を自転車乗ってる人いるしで

非常に緊張感満載のドライブでした


途中ゲートがあって国境?とパスポートを握りしめて通ると

(EUは国境通過はノーパスだっての忘れてるアラフィー)


誰もいない(笑)


私、初めての国境越えだったのよ!

ドキドキ感を経験したいと思ってたのになあ

ゲートの撮影出来なかった

2日後にまた通るからその時撮影しよう


フランスに入り、スイスとの違いを感じたのが


路面


スイスに比べるとアスファルトの継ぎ接ぎが多く、路面が荒れてる

日本でもこういう山道あるけど、スイスの路面は優秀だよ

さすが観光大国

鉄道も道路も観光資源

伊達に物価が高いわけじゃないのかもね


カーナビと高速道路の表示に従って走るとシャモニーの町に入りました

町の真ん中にあるエギーユ デュ ミディに上がるロープウェイ

ここに一番近いパーキングに入ったけど、当然満車

コインパーキングみたいな感じだけど、ラインは引かれてないから、通路の広いところに停めてる車もいっぱい

何かあっても自己責任なんだね

でも外国でトラブルには巻き込まれたくないな


空いてるスペースが見つからないので、少し離れたパーキングに停めて

エギーユ デュ ミディの乗り場まで歩く

山のまっすぐな線のところにケーブルカーがかかってます

暑いよ


まずチケットを買おう

今日明日の2回、エギーユ デュ ミディに登るので、お得なシャモニー・モンブラン マルチパス

2日券をゲット

一緒に番号札をくれます

下はインフォメーション

ここにも番号表示されてるから見落としなし!

建物に表示されている番号が自分の番号になるまで待ちます

この日は1時間くらいかな

売店でアイス(笑)とコーラで休憩

Magnumホワイトチョコ、絶品でした!!

自分の番号になったら入場ゲートに行ってロープウェイに乗り込みます

なんとなくTDRのアトラクションに乗る前の空気感あり(笑)


このロープウェイ、バカげてる

垂直の岩山のすごく近くを垂直に登っていくの

最短距離かもしれないけど正気じゃない

ここまでしてモンブランを間近で見たかったんですかねえ?


本当にあっという間に山頂駅に到着

エレベーターに乗って展望台のてっぺんからの景色は




なんだろねえ〜

この景色

自分は今どこにいるんだろか?

富士山より高いところに、こんなに簡単に来ていいのかい?


そんな感想でした


山頂は気温7度でほぼ無風

日向は暑くて汗が出てきました

景色を堪能して下山

気温32


車に乗り込んで本日の宿へ


ここ、町外れで車でないと来られません

バス停も駅も近くにあるけど、1時間に1本程度しかないからね

ペンションみたいな外観


案内された部屋は離れ!

庭付き!

川付き!

山小屋風!

そして...


部屋狭っっっ!

ほんとにこれだけの部屋ニヤニヤ

安めだけどね

なかなか楽しいお部屋でした(笑)


夕飯は母屋の裏庭のテーブルで


食事は

前菜にメインディッシュ

デザートはリンゴのコンポート?のカスタードソース添え

前菜多すぎでメインはつまんだだけだけど、どれも美味しかったです


明日はもう一度エギーユ デュ ミディに登り、向かいのロープウェイにも登ります!


アラフィー・どストライクのさららんです!

スイス旅行5日目

現地日付 6/27


ここまでのお話はこちらからどうぞ


もう4泊もしちゃいました

でもまだ前半

では5日目スタートです


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朝はこんな感じで

 え??まさかの写真なし...
基本のハム、サラミ、各種チーズにフルーツ

ビュッフェ形式だと食べ過ぎちゃうので控えめに

後からフルーツヨーグルトかけとゆで卵が出て来ました(汗)


準備をして出発

午前はゴルナーグラート鉄道でゴルナーグラート(Gornergrat3,090m)へ

ゴルナーグラート鉄道(Gornergratbahn)は明治31年に開通

こんなところに、明治時代に鉄道を作っちゃうということにかなり驚く

黒部ダムに行った時も、当時の人たちはすごいと感じたけど、スイス人の気合もものすごいなぁと思ったのです


途中、氷河と思われるところがあるんだけど、かなり溶けてしまったのか寂しい感じ

それと日本人ツアー客いっぱいでした

ネットなどで見るとしっかり準備して云々とあるんですね

多くの人がその通りの格好してるの

悪いことはないけど、あれでは熱中症にならないかといらぬ心配してました

欧米の人は短パン半袖、頂上ではこんな方もいました

ご近所さんと観光客?


さてさて、ゴルナーグラート駅に到着すると、目の前にはマッターホルンがドーンと見えます


どこででも、どどぉーん見えるけど、

なんていうか


オレ様


感が満載

写真を撮らずにはいられない威圧感と言いましょうか...

バシバシ撮りました

素晴らしい山です

トンガリっぷりがハンパないです

写真撮りすぎて選ぶのに時間かかり過ぎるので割愛


氷河も近い将来、夏には黒い景色になるのかなあ...と残念な気持ちになります


いやいや

寒い時に行けばいいじゃん(笑)

って笑い事じゃない

地球温暖化を目で見て感じて考えてしまいました


そんなゴルナーグラート展望台での思い出話をひとつ

おそらく大陸系の親子

母親は大きな声で怒っている

近くには座り込んでる男の子

といっても小学校高学年くらい?

駄々こねてたのかな?

楽しくないと思ったのかな?

しばらくの間、母親が怒鳴り散らしてました

すごい景色のところに来て怒鳴られたのではちょっとかわいそう

子供が大人になった時、ネタ話として語られるのはイヤでしょうね


まーまー、山には関係ない光景もあったけど、マッターホルンを堪能して下山

こちらの展望台は3,100mでした


ツェルマットに帰還

スーパーで

アイスを買い、食べながら街の奥にあるゴンドラ乗り場に向かいます
アイス+チョコの組み合わせが最高!

ここからゴンドラ2本乗り継いでマッターホルン・グレッシャー・パラダイス(Matterhorn Glacier Paradise3,817m)へ


このゴンドラから見る景色は、どこを見たらいいのか迷う!

そのくらいどこを見てもすごい景色なんですよ

ゴンドラも何度も方向を変えながら上っていく

なのでマッターホルンをいろんな角度から見ることができるのです


そしてさすがオレ様マッターホルン

カメラ、iPhoneiPad3つを取っ替え引っ替え忙しかった


でもね、レンズを通しちゃうとその素晴らしさを再現できなくて悔しい

自分の目で見ないと、その素晴らしさってわからないんですね

でも少しでも味わって欲しくて、家族や友達にLINEしてました

スマホの電波、どんなに標高高くても4Gサクサクです!


グレッシャー・パラダイスは富士山より高いのでさすがにウルトラライトダウンを着ました

でも本当に寒いのは氷に囲まれた通路


外に出ると日が当たり、風が気持ち良く、雪が一面にあって眩しかった

ここが富士山より高いとはちょっと信じられない


オレ様を近くで拝むことができる日はまた来るのかな?

来たいな

と考えながら下界に降り立ちました


あ、暑い...


本日2個目のアイス食べながら宿に戻ってひと休み


早めの夕食はチーズフォンデュとオムレツ?


やっぱりチーズが美味しい!

ビールはマッターホルンのラベル!


宿に帰る途中、映画の撮影現場に遭遇

どこのどなたか知らねど、とても美人な女優さん

ダンナはずっと、きれいだなあ〜と言ってました

美人も自分の目で見た方がキレイだね

山と同じよ


少し気温が下がってきたようで過ごしやすい夕方

とは言っても夜10時前まで暗くならないんですよね

今日はあまり疲れてないのか、そんな時間まで起きていられました

宿泊した宿
前夜はこのベランダで夕食を食べました

明日はツェルマットからモンブランのお膝元

シャモニ・モン・ブランに移動です

アラフィー・どストライクのさららんです!

スイス旅行4日目
現地日付 6/26



ラウターブルネンで最期の朝食

チーズと生ハムとメロン、フルーツ

どれもこれも美味しいから食べ過ぎるのよ!

と、おなかいっぱい食べて荷物をまとめてチェックアウト

ダンケシェン!!

今日は車でマッターホルンのお膝元、ツェルマットへ

カーナビにセットして順調に快調に走ります

しばらく走ると左手に貨車が見えたので


長い貨車だなあ

なにを運ぶんだろね?

貨車1両が長いし、木材とか??


なんて会話をしてたら

いきなり料金所登場...


ダ) なに?お金?人いる??

さ) いるよ。お金払ってるよ??


高速道路使い放題のチケットはあるのに、なぜお金を払うんだ??

別の有料道路?

ハテナばかりだけど道は間違ってないし、逃れようもないからお支払い

27スイスフラン、3,000円強

なかなかのお値段である


前の車に続いて走ると

ほぼ見ることがない信号...

からの...

誘導??

あれは...拡大するよ
さっき話題にしてた貨車だよね...


あれ??

車のまま乗っちゃった!!!(大爆笑)


このあと

トンネルの中を運ばれました爆笑

ドナドナじゃん...


実はトンネルを通ることは知っていたダンナ

それが貨車に積まれて通るとは想像もしてなかったのだ

Googleマップで確認した時は、道路は線路と並行してるのだろうと解釈してたらしい


油臭いトンネル内をすごいスピードで走り、

途中すれ違いの退避でトンネルの中で待たされ、無事に外界へと戻りました


単に下調べが甘かっただけでしたけど、大ハプニングに大興奮のアラフィー夫婦でした笑い泣き


列車を降りたら、結構高いところだったようです

ぐんぐん山を降りていく

いろは坂並み


ここでイニDやって欲しいね


とバカなことを言いってるうちに、テッシュという町に到着

車はここの駐車場に停めます

目指すツェルマットまでは電車で移動


スイスのリゾート地・ツェルマット到着

駅なのにかわいいラブラブ


ツェルマットは環境保護のため、ガソリン車は入れません

街の中では小さな電気自動車が走っています

そして

馬車もある

大きなホテルの送迎用みたいだった


ツェルマット駅から歩いて宿へ

フロントに誰もいなくてしばらく待った

が、全然来ないから荷物置いて町歩きへ


マッターホルンを間近に見ることができるケーブルカーに乗ろうと駅へ

もう時間が遅くて乗れないよと言われ断念

トボトボとクソ暑い街中を歩き、宿に戻った


少ししたらフロントに人が来てチェックイン

荷物を置いて駅前へ

明日乗る登山列車のチケットをゲット

スーパーcoopで夕飯のローストチキン、サラダ、チーズ、ビールを買い、この日は部屋でご飯

このチキン、すごく柔らかくて美味しかったわ

カマンベールも安くてうまうま

本当にチーズが美味しくて嬉しい


この日はかなり疲れていたのであっという間に就寝

いつも5時間くらいしか寝ないのに、9時間くらい寝ちゃいました


明日はいよいよマッターホルンを間近く見に行きます