ちょっとそこまで -3ページ目

ちょっとそこまで

今までと同じじゃなくて、ちょっと動いてみようと思って。そんな日記デス。


アラフィー・どストライクのさららんです!

間違ってアップした④を消してしまったゲッソリ

内容変わるかもしれないけどもう一度書きます


スイス旅行3日目

現地時間 6/27


朝食を食べて、宿の隣にある

BLMロープウェイ駅からミューレン駅(Murren)に上がります


リゾート感あるし、山もステキ

次はこの町にも泊まりたい


少し歩いてシルトホルンに行くLSMSロープウェイ駅からシルトホルン(2,970m)に登ります


前日ユングフラウヨッホから山の景色を堪能しました

そこで「すごい!」を連発していたんだけど

シルトホルンからの景色



半端なくスゴイ!

超おすすめ!!!


ユングフラウヨッホの印象がしぼむほどの絶景

ユングフラウも、メンヒもアイガーも見放題ですよ!

どこを見ても美しい山ばかり

シルトホルンに興味をあまり持っていなかっただけに、感動はより大きかった

それにシルトホルンは女王陛下の007のロケ地になったところ

いたるところが007(笑)


で、ここはなに??


正解はトイレ

男性はジェームスボンド、女性はボンドガール

真ん中のドアは多目的トイレ

気づくまでしばらくかかった

わかりにくいっての(笑)


展望台にある売店でサンドイッチとアイスを買ってランチ

少食夫婦は朝たくさん食べたから、昼はあまり食べられないのでした


シルトホルンから来たのとは違うロープウエイでビルグ(Birg)駅経由でシュテッヘルベルク駅に降ります

ビルグ駅の標高は2,677m

この標高でこの気温はないよね(笑)

たぶん日向での測定値でしょうね

にしても暑い


ロープウェイを乗り継いでシュテッヘルベルク駅に到着

下界はクラクラするほどの暑さ

絶対に30度超えてる!


途中にある川

川と言ってもその流れは轟々として、中に入ったら絶対に流される!

奥に見える滝も落差大のはずだけど、あちこちで見かけるから「すごい」も出なくなってる


日陰がない道を約30分ほど歩いて、トリュンメルバッハの滝に到着

この滝、私の中では


暴力的な滝


または


巨大洗濯機の滝


と呼ぶことにしました

なぜかというと、次の動画を見て!



地球のすごさを体感できると言いましょうか

この水は全て雪解け水ですよ(たぶんね)

しかもものすごい水量

50mプールに貯めるのなんかあっという間のはず

あまりに凄すぎて笑うしかないの!


過ごしやすい気温の時は寒いと思う

カッパがあるといいと思います

私たちは暑い中歩いて溶けそうだったから、いい感じに涼めて行って良かった滝でした

ぜひ行ってみてください

ほんと、おススメです!


滝の入り口のところから黄色のポストバスに乗ってラウターブルネンの宿に戻りました

このバス、料金払わずに乗ってしまったのだけど、みんなそうだったのかな?

本当はどうなんだろう?

スイストラベルパスなら無料で乗れて、そのパスを使う人が多いからってこと?

シュテッヘルベルク駅からバスがあって滝まで行けるのは知ってたけど、タダで乗れるのなら乗ったのになあ

スイスのバスはよくわからな〜い


夕飯はホテルのレストランで


また宿のレストラン??って思うでしょ?

小さな町だし、ご飯を食べる店なんてほとんどないの

だからいつも同じ店で食べることに

美味しいからいいんだけどね


リゾートのシーズンになれば、夜も開いてるレストランは増えると思う

お店自体は何軒かあるから

でも悩むほどはないと思われる(笑)


明日はラウターブルネンを離れ、マッターホルンが見えるツェルマットに向かいます

アラフィー・どストライクのさららんです!
現地時間6/25です

スイス旅行2日目??

ま、わかりやすく2日目ってことにしよう!



ホテル併設のレストランで朝食

昨日のピザもだけど、チーズが美味い!

大好きなカマンベールも食べ放題!

たらふく食べたぜ


出かける準備をして、徒歩15秒の駅からユングフラウ鉄道列車を乗り継ぎメンヒ、ユングフラウが目の前で見られる展望台へ


ユングフラウヨッホ(標高3,454m)は鉄道駅としてヨーロッパ最高地点にある駅

列車を降りたらエレベーターでスフィンクス・テラス(Sphinx Terassen)に上がる

とにかく壮大

「すごい」しか出ない

写真ありすぎて選ぶの大変

ググるといくらでも見ることができるので割愛(笑)


テラスから氷の宮殿へ


ここ、絶対に作り物だと思ってた

壁のテラテラ感がニスを厚く塗ったようなそんな感じで、触っても冷たいと感じなかったのだ

しばらく歩いて、立ち止まって写真を撮り、再び歩き出したらなんか滑る!

触ってみたら手が濡れるの

本当にびっくりした

あまり寒さを感じなかったのも氷と思わなかった原因ね

いやー、本当に驚いたわ


写真撮りまくって列車に乗り、乗換え駅のクライネ・シャイデック(Kleine Scheidegg2,061m)でランチ

日本の真夏を思わせる気温の中、ひと駅先のヴェンゲルンアルプ(Wengernalp)まで歩きます

本当に6月の標高2,000mの高地?と疑う暑さ

池のオタマジャクシが茹で上がるんじゃないかって心配したわ

直射日光に弱い私、日傘がなかったら倒れてたと思います


どこ見ても広大すぎる

やっほ〜ってダンナが言ったけどやまびこは返ってこなかった

次は私が叫んでみようと思います(笑)


道沿いに走る列車に手を振ったり、カウベルつけた牛が草を食べるのを見たりしながら、ヴェンゲルンアルプ駅に到着

列車待ちの日本人ツアー客がわらわらといた

女性多いです

そしてみなさん元気でなにより(笑)

私たちも登山鉄道に乗ってラウターブルンネンに戻りました


疲れたけど、壮大な景色を見て、心が洗われた気分でした


一息ついてからホテルのレストランで夕食


このボリュームに毎日ノックアウト!

美味しかったよ


私たちより先に食べていた8人くらいのグループが、急にテーブルをよけ始め、楽器をだしたかと思ったら演奏が始まりました


すごく上手いわけじゃないけど、こうやって練習をしてるのかな?

レストラン客の女の子3人が、音楽に合わせてバレエのダンスを踊っていたのが可愛かった




程よい疲れとお腹いっぱいで早々に就寝

明日は今日の反対の山、シフトホルンに登ります

アラフィー・どストライクのさららんです!



スイス旅行、いよいよ出発です

(2019/06/24)

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車に乗り込み出発!

が、すぐに高速のJCTで分岐する方向を間違える

しかも何回も(-_-)


カーナビ音声は英語だし、土地勘ゼロだし、カーナビの設定したルート消しちゃうしで私の頭は大混乱

なんとか目的地に向かうルートを設定し直し、目指すサービスエリアに到着


トイレに入るのだけど使用料が必要

両替機も付いている券売機にお金を入れると紙が出てきます

これは捨てないでね


ここのSAはすごく新しくてきれい

木をふんだんに使った作りになっている

トイレの個室ドアが異様に重い、というのはヨーロッパあるあるらしい

気分良く用事を済ませたら1階のレストランでランチだ


ブッフェ形式のランチ

お支払いの時、先ほどのトイレ券はあるかと聞かれたので出すと、払った料金分を引いてくれました

だから捨ててはいけないんですね


ランチを食べて出発

今日のメインイベントのフルカ峠に向かいます


途中の景色がきれいすぎる

湖がエメラルドグリーン!

何を見てもステキ〜

山が見えればハイジがいそうな風景が続きます


標識に従って行くと、憧れていたフルカ峠に入ります


見たことのないスケールの山を見ながら登る

天気はいいし、車も軽快に走るしで気分は最高!


 徐々に高くなる標高

2,436mの表示板のすこし先のパーキングに停めて撮影タイム!

とにかく壮大


「すごい」


しか出てこない語彙力のなさが悲しい...



バイクも自転車もいっぱい走ってました

ここはツール・ド・フランスでも走るようですね

でもこんな険しいところを自力で走るなんて、世界にはアホな人がたくさん...


ここから延々と山道を下って最初の宿泊地のラウターブルンネン(Lauterbrunnen )に向かいます


町の入り口にあるペンション?ゲストハウス?

そんな感じのところ

1階はスーパーでたいへんお世話になりました


目の前はユングフラウヨッホ(Jungfraujoch)に上がる電車と、もっと下のインターラーケン(Interlaken)に行く電車の駅


隣はシルトホルンに行けるロープウエイの駅

と絶好のロケーション


一息ついてから夕飯

なぜか写真がない(笑)

ピザが美味しい

チーズが美味しいからなんだろうね


食後は近くの滝まで散歩

シュタウプバッハの滝

断崖絶壁287mの落差

顔を上げてただただ驚愕

途中で岩壁に当たったりして滝つぼまで届く水は少ないそうだ

有名な滝を見たので宿に戻り本日終了


明日は登山列車に乗ってTop of Europa

ユングフラウヨッホに行きます!