アラフィー・どストライクのさららんです!
スイス旅行7日目
現地日付 6/30
朝食はダイニングで
ここでもハム、ソーセージ、チーズを食べる
美味しすぎて多めに食べると、山に上がった時になんとなく胃が変になる気がするから控えめを心掛ける
今日も予想は30度越え
大熱波がヨーロッパに居座っているそうな
クワバラ、クワバラ
電車やバスでロープウェイ乗り場に行くこともできるけど、1時間に1本では思うように動けないから車でGO!
チケットはあるからボーディングカードをどこでもらうのかを、ダンナがインフォメーションで昨日聞いてたの
インフォメーションのおばちゃんは
ここで渡すよ
って言ってたらしい
だから、着いてすぐにインフォメーション窓口に並んだの
そしたら
入り口のところの
スタッフに貰って
とのこと![]()
まあね、人によって言うことが違うことに、いちいち腹を立ててたら面白くない
そういうお国柄と思えば面白がれるよね
言われた通りにボーディングカードを受け取ると、順番までは約1時間待ち
日陰に座り、待っている人たちのウォッチングをしながら待ちました
順番が来てカードを受け取るおじさんを見ると、
昨日、私の日傘を奪って遊んだ人!
記念に写真撮ったけど上手く撮れなかった
残念
入り口には上の気温も表示されてるよ
2回目のロープウェイ
揺れるところでは、みんなが
おぉ〜
って言うのがわかってたから、面白がりながら2回目のエギーユ デュ ミディ(Aiguille du Midi 3,842m)へ
昨日行かなかった展望台に行って撮影したり
こーんなところを降りてるアホな人がいる!
ダンナがインタビューしたら、ここを降りるためにアメリカから来たんだって
降りるだけならあっという間だよ
気持ちいいんだろうねぇ
雪の上を歩いて登る人見たり、壮大な山並みを見たり
毎日同じことやってるなあ
でも飽きな〜い(笑)
出発前にいっぱい読んだ旅行記に
高山病に気をつけましょう
みたいな記述がたくさんあった
自分も心配したけどなんともなかった
何回高いところに登っても、具合が悪そうにしている人は見かけませんでした
好天が幸いしたのか、
たまたま頑丈な(鈍感な)人たちが一緒だったのかわからないけどね
それでも過信は禁物
私は階段を登るときはゆっくり登ってました
2回目のエギーユ デュ ミディも十分に堪能したので下山
下界は32度だから当然のようにアイスを食べる
今日はダブル!
このラムレーズンもストロベリーもチョコもものすごーーーく美味しかった
あっという間に完食
お店のおじさんが「日本から来たのか?」って声かけてくれました(笑)
少し歩いてエギーユ デュ ミディの向かいにあるロープウェイ乗り場に移動
この移動が暑くて、坂がキツくて本当に大変だった
頑張ってロープウェイ乗り場に到着
ル・ブレヴァン(Le brévent)という山の展望台にロープウェイを乗り継いで上がります
このロープウェイも昨日買ったシャモニー モンブラン マルチパスが使えます!
最初は6人乗りのゴンドラでフランス人の若い女性と一緒
ダンナが声を掛けてお喋りすると、彼女の友達が山でのマラソンに参加していて、上で合流するとのこと
確かにイベントをやっているみたいだった
一番上まで上がると、360度の山、山、山
近くで見るモンブランもいいんだけど、少し離れたところからゆったりと見る方がより感動する気がする
お天気が良くて時間がたっぷりあれば、カフェのテラスで1日中山を眺めていたい
一番高いところまで登ってみる
整備され過ぎてなくて、自分で登ったような気持ちになれるのは良かった
ここでも写真撮り過ぎてピックアップが難しい(笑)
名残惜しいけど下山
乗り換えのところではマラソン大会?が終わって、下山する参加者の長い列が出来ている
律儀なアラフィー夫婦は、その列に並びました
乗り場近くに来た時、参加者以外の人用の列があることに気付いて、そちらに移動して下山
不動産屋で物件チェック
駐車場に行く前にスーパーで飲み物を購入
今回ここまでで泊まった宿には冷蔵庫がない
熱波で30度を超える日が続いてたから、冷たい飲み物が飲めないのはキツかった
シャモニーの山小屋にも冷蔵庫はない
でもここには
川がある
なのでペットボトルが流れないように石を積んで
天然冷蔵庫作り
流れが急だから、飲み物流されないようにしっかり積みました
モンブラン山系からの雪解け水は冷たい
ビールもコーラもちょうどよく冷えて、美味しく飲むことができました\(^o^)/
夕飯は宿の裏庭で
前菜の量、多すぎ!
でも頑張って食べた
チキンもアロマット使ってるような味
素朴だけど美味しい
デザートはクリームブリュレ
田舎でもフランスのデザートは絶品だ!
日が落ちた頃から遠くで雷が鳴り始め、少し雨も降りました
それでも暑かったなあ...
毎日見てきた山はこの日でおしまい
明日はスイスに戻り、世界最大の時計見本市が行われる街、バーゼルに向かいます














