いつでも一緒にいて欲しい人がいる。
いつでも味方でいて欲しい人がいる。
いつでも支えていて欲しい人がいる。
いつまでも一緒にいたい人がいる。
いつまでも守り続けたい人がいる。
いつまでも愛していたい人がいる。
でもたった一言のフレーズで、その想いは泡のように消えてしまった。
いつもココロの暖かい温もりだったものが、冷えた鉄のようになってしまった。
いつまでも続くと思っていた感情は、夢か幻だったかのように覚めてしまった。
彼女が流した涙は、僕のココロに届いていない。
僕のココロが流した涙も、彼女のココロに届いていない。
僕の生きがいだった昨日までの日々は、終わってしまった。
幸せに過ごせると思っていた今日は、間もなく終わってしまう。
思い描いていた未来は、空想のまま終わってしまうのだろうか?
ズレてしまったココロのリズムは、元に戻るのだろうか?
狂ってしまった今目の前にある現実は、僕のココロが望んだものなのだろうか?
今このココロの中にある、締め付ける痛みは消えるのだろうか?
ココロが決めようとしている、この人生の選択肢のどれを選ぶべきなのか。
僕のココロなのに、僕は見えていない。
僕のココロなのに、僕は感じていない。
僕のココロなのに、僕は分からない。
僕のココロは、もう誰も支えてなんかくれない。
昔の空想家は言った。
時間旅行ができる時代が来ると。
現代の科学者は言った。
理論上、時間旅行は可能だと。
僕は今日もニュースを見る。
まだ未来から現れた人はいないようだ。
未来の僕は、今の僕に会いたくないのだろうか?
今の僕のせいで、未来の僕は迷惑してるのだろうか?
どうなるかもわからない未来。
僕の未来はまだ決まってない。
時間旅行なってしなくたって、
僕はこの足で、この先にある未来へ行ける。
未来の僕を決めるのは、僕だ。
時間旅行ができる時代が来ると。
現代の科学者は言った。
理論上、時間旅行は可能だと。
僕は今日もニュースを見る。
まだ未来から現れた人はいないようだ。
未来の僕は、今の僕に会いたくないのだろうか?
今の僕のせいで、未来の僕は迷惑してるのだろうか?
どうなるかもわからない未来。
僕の未来はまだ決まってない。
時間旅行なってしなくたって、
僕はこの足で、この先にある未来へ行ける。
未来の僕を決めるのは、僕だ。
無限ループのような毎日を
目を伏せた僕は
ただ「つまらない」と言った。
同じことを繰り返し、
同じ結果を生み出し、
そこに意味なんてないんじゃないかと
嘆くことしかできなかった。
遠くを見つめたキミは言った。
無限ループのような毎日なんてどこにも無い。
同じ時間は繰り返さないし
去ってしまったあの時は
もう二度と帰ってこないよ。
そこには今という瞬間しかないのだから…。
もしもその無限ループを抜け出したいなら
「私についておいでよ」と、キミは僕に笑いかける。
もしもこの無限ループを抜け出せたなら
「ありがとう」と、僕はキミに笑いかけよう。
目を伏せた僕は
ただ「つまらない」と言った。
同じことを繰り返し、
同じ結果を生み出し、
そこに意味なんてないんじゃないかと
嘆くことしかできなかった。
遠くを見つめたキミは言った。
無限ループのような毎日なんてどこにも無い。
同じ時間は繰り返さないし
去ってしまったあの時は
もう二度と帰ってこないよ。
そこには今という瞬間しかないのだから…。
もしもその無限ループを抜け出したいなら
「私についておいでよ」と、キミは僕に笑いかける。
もしもこの無限ループを抜け出せたなら
「ありがとう」と、僕はキミに笑いかけよう。