次のオペまでに、今までの経過を記しておきたい!!
あと1週間( *˙0˙*)!
3回目の手術後の経過は…
良好☆
術直後は、全体的にぼんやりと見える中でも鼻側の視野のほうが見にくくて、とても不安だった。
担当医の先生に聞くと、眼圧が高かったことで視神経が一定期間圧迫された。それによる影響も少なからず考えられて、もしそうならその障害は不可逆的なものだと説明された。
眼圧が50-60という高眼圧の時間は、おそらく半日以上あったと思う。
どのくらいの期間高眼圧が続くと障害が出るのかは、人それぞれ。
今の状況で視野検査をしても、シリコンオイルの影響で見えにくいし、もう少し様子を見ようとのことだった。
先生が言っている意味はとてもよくわかるし、納得できたけど、しばらくは不安な日々が続いた。
不安なときは、もう少し早く手術ができなかったものかと、思ってしまったりもした…。
今回の担当医は前回と代わって、女の先生。
前回の先生も好きだったけど、今回の先生もとても優しくて、寄り添ってくれた。
入院直前に風邪?アレルギー性鼻炎?になってしまっていて、術後も咳鼻水、咳からくる吐き気に、ほんとに悩まされた。
プレドニンを飲んでいたからか、治りも悪かった。
先生は内科の先生じゃないから、やっぱり風邪薬とかは詳しくない。
それでも一生懸命考えてくれて、嬉しかった(^^)
前回と同様、プレドニンを飲み切って退院!
前回より1日早く、プレドニンを飲み切る日に退院させてくれた!
退院が1日でも早いのは、めちゃくちゃ嬉しい。
退院して1週間で、引越し完了!
我ながら、なんともすごいスピード。
でも、無事に引き払えてほっとした。
退院後は1週間ごとに診察があり、その経過の中で、鼻側の見にくさも少しずつ改善されていった!
1回目の診察
初めて父も同席した。
経過は順調!
ここで、健康な方の目のことも聞いてみた。
わたしは、未熟児眼底による網膜剥離に至った可能性があると言われている。
ということはもちろん、健康な方の目も、いずれ網膜剥離を起こす危険性が高い。
右眼は、網膜裂孔の段階でレーザー治療をしたが、その5日後に剥離している。
いまの主治医は、このレーザーが、結果として剥離を招く引き金となってしまったと考えている。
その経過を知った上で、左眼に予防的にレーザーを打つことは、僕にはできない。
だから僕の中で、選択肢は2つ。
①予防的にバックリング術を行う
②定期的に診察を行い、網膜剥離の症状が出た時点で、速やかに処置をする
バックリング術はエビデンスが乏しい。
防げる可能性は五分五分。
網膜剥離になってしまう可能性は、ごく僅か。
僕は、何も手を加えないで様子を見て、網膜剥離にならないことを願うほうが良いと思う、と。
その時、無口な父が先生に言った。
でも娘は、今までその数%に入ってきたんです、と。
確かにわたしは、
発症確率が一万人に一人といわれる網膜剥離にかかった。(最近は増えてきているようです)
レーザー治療後に、網膜剥離に移行する確率は5%以下だと言われたが、剥離した。
硝子体手術をした中で再発する確率は一般的に10%といわれているが、再発した。
そして、その中でもごく稀だと言われている増殖硝子体網膜症になってしまった。
こう書き並べてみると、すごい。
父の投げかけに、先生は、
事実としてはそうです。
でも、だからといって、左眼もそうなってしまうとは思わないでほしい。
悲観的にならないでほしい。
定期的な診察は顔見せ程度だと思って、何か症状があった時に、飛び込める病院だと思ってくれたら良い、と言って下さった。
わたしにとってその言葉は、とても説得力があり、心強く、嬉しかった。
父も頷いていた。
今思い返せば、その頃からまた少し、前向きに考えられるようになっていったのかもしれない(^^)☆
人からもらう言葉って、すごく力がある。