2回目の診察
1回目の診察の時点で、オイルを抜く日取りを決めた。
なのでこの日は、術前検査!
特に問題なし!
3回目の診察
特に問題なし!
主治医からは、
うちの病院に来たとき、すでに全部網膜が剥がれている状態だったから、ある程度見にくさが残るというのは予測される。
でもやっと炎症も落ち着いて、この感じならオイルも抜いても大丈夫だと思うよ、と(^^)
気になっていることを何点か質問をした。
何点か質問して良いですか?
と聞くと、
何個でも聞いて下さい
といって下さる先生が、やっぱり安心できる(^^)
眼内レンズについては、まだ悩ましい…。
眼内レンズ挿入は、年明けの予定。
まだ時間があるから、ゆっくり考えよう!
ここで初めて、2週間後に診察の許可が出た

8月末に網膜剥離を発症してから、1週間ごとの診察が欠かせなかった。
初めて2週間あく(*^^*)
これを決める時も、私の不安の程度などをきちんと見てくれる。
この2週間はとても有意義に過ごすことができた。
右眼が見えないことを忘れてしまうくらいの時もあった。
これだけストレスフリーで日々過ごすことができているのは、職場に休みを頂いて、実家で療養できているからだと思う。
本当に感謝です。
そしてその2週間後の診察というのも終わった。
特に問題なし!
あとは万全を期してオペに臨むだけ!
病気にならないに越したことはない。
でも、病気を通してたくさんのことを学んだ。
全てのことに意味があるということ。
健康な時は、病気を患った方がそんなことを言っているのを耳にしては、そんなん綺麗事なんじゃないかな?って思っていた気がする。
私はもともと超絶ネガティヴで、
今回のことも、なんでこんなことになってしまったんや、あの時ああしてれば、なんで私が…って、しばらくは負のサイクル。
でも今は、
こうなったのにはなにか意味があるんだ、と思える。
例えば今日、嫌なことがあった。
今までならきっと、その日いちにちずどーんと落ち込んで、いつまでもくよくよしていた。
でも今日は不思議と、
自分の身代わりになってくれたんかなぁ、と素直に思えた。
これは昔からの母の口癖。
『悪いことが起きた時は、
身代わりになってくれたと思いなさい。』
そして、午後には良いことが起きた(^^)v
入院したらまた俯きの生活が待ってるー。
またしばらくは落ち込むと思うけど、その生活はずっとは続かない。
春先にはきっと、今までみたいにたくさん働いてたくさん遊ぶ日が待ってるはず( ・∇・)!
『人生は山あり谷あり。
自分だけが辛いんじゃない、もっと辛い人はいっぱいいる。』
これは、おばぁがよく言っていたことば。
私は、お年寄りがだいすき。
外来に行くと、おじいちゃんおばあちゃんがたくさんいる。
そんな時、どうしても看護師の血が騒いでしまう。笑
バリバリ仕事をしている時は休みたいなーと思うけど、いざこうなると働きたいなーと思う。
人間は勝手なもんだ!
患者さんに会いたい。
そのためには、いま頑張ろう!
今を好きになろう(*^^*)🌟
なんだかとりとめのない文章になってしまったけど、今の気持ちとして残しておこう。