私、お仕事は、霊視カウンセラーをしています。


今日は、ペットを飼われている皆さんへ、少し辛い内容ではありますが、お伝えしたいことを書きますね。


タイトルでわかる通り、心痛めると思います。無理に読まなくても結構ですm(_ _)m



以前、ペットロスの依頼者の方とお会いした時に、自分の意思で安楽死を選んだと仰ったことが、ずっと頭に残っています。


すごく後悔しているし、でももう諦める他ないしと、日々泣き続けていたそうです。


わかります。

自分がもしあなたの立場だったら、毅然となんてできません。泣き続けます!


その方のワンちゃんは、病気でした。

もう手の施しようがなく、かかりつけ医に何度も相談した結果言われたのが、安楽死の薬を渡すから、あなたの意思で決めなさい。


動物病院でも、安楽死処置が問題になりはじめた頃だったので、うちではできないけど、薬を譲るのは可能だと言われたそうです。


私はそれを聞いた時、他に相談できる人はいなかったか?セカンドオピニオンを視野に入れることはしなかったか?をたずねました。


一人暮らしで、仕事を休んで、これ以上面倒を見るのが限界だった。毎日、タクシーや徒歩で動物病院へ連れて行き点滴や処置を行いを繰り返していた。(入院はない病院だった)


話せる相手がいなくて、ネットで調べることも、そんな気持ちの余裕が持てなくなっていた。


車を運転できないので、セカンドオピニオンは視野に入れてなかった。


一粒の薬を渡され、その日は家に帰り、これを飲ませたら、もうラクになるんだ。


でもなかなか決心がつかず、仕事を早退してまた点滴を受けに病院へ連れて行く。


ある日、ごめんね、と。

薬を飲ませた。


ワンちゃんは、ウッと一瞬苦しい顔をしたあとに、若干暴れて、なんだかニコッとしたかのように顔を見つめて、呼吸が止まったそうです。


来る日も来る日も、何をしても涙が出て。

そんな時に偶然、先生のブログを見つけたんです。


今、あの子はどうしていますか?

私を恨んでますか?


泣きじゃくる飼い主さん。


私は普段は、どんな依頼でも、決して涙しないのですが、その時は亡くなった子が飼い主さんが心配なのか?近くにいたのもあって、ちょっぴり泣いてしまいました😢


ペットは、飼い主さんしか頼れる人はいません。


決めたことに従う他ないのです。


飼い主さんがやるべきことは、もしもの時の備えです。


・話しを聞いてくれる相手。

・最低 2か所のかかりつけ医。

・交通手段。

・若い頃からホテルに慣れさせる。

・保険加入

・シニアになって認知症などの症状が出た際の、老犬ホームやシッターの存在の把握。


もちろん、他にももっとあります。



実は私の実家で飼っていた犬も、安楽死させた経験があったので。その時は動物病院で処置してくれました。


私は絶対に泣くからと、父と娘に行ってもらいました。


重病を避ける方法は、常日頃からの健康チェックですよね。


動物病院が増えてます。

相性のいいところを探して下さい。


また、ペット関連の施設を頼るとか、普段からそういったところを利用するのもありですね。


可愛いとか癒し目的で安易に飼ってはいけません。


最期のことまで考えて下さいね。