ところで、皆さんはキャリコン合格後、あらためて受験用で使った本を読み直したことってありましたか?
恥ずかしながら、私は一度もなく、「キャリアコンサルティング理論と実践」 いわゆる木村本を読み直しています。
副題が、「カウンセリング、ガイダンス、コンサルティングの一体化を目指して」となっていて、私は、このフレーズが、キャリコンのあるべき姿だと勝手に解釈しています。
まえがきからの引用ですが、
これからのキャリアコンサルタントは、厚さと広がりを持った助言者、情報提供者、計画者、調整者、教育者、ファシリテータ、コンサルティングの実践家でなければなりません。
という一文があります。
まだ何も行っていませんが、志高く、しっかりと前を見据えて進んでいきたいと思います。