早いもので、家の娘は就活生になりました。

 
高校1年生まで、音大進学を希望していたんです。
特進クラスなるところに在籍していたのにも関わらず、
最初の進路希望は、なんと音大。
焦ったのは担当の先生で、なぜ音大希望なのか?と
すぐに家内に電話があったそうです。
 
家内も無頓着なタイプで、娘がそういうんだったら・・・ との返答でした。
ただ、さすがに音大を出て食べていけるんだろうか?
夫婦でいろいろ話したのが、つい先日のことのようです。
 
娘の意見は、音楽の先生になりたいわけではない。プロの演奏家は、ちょっと無理だと思う。
だた音楽が大好き。ピアノも大好き。大好きな吹奏楽部も絶対続けていきたい!

 

結局、夫婦で相談して、娘の夢をあきらめさせることになるかも知れないけど、
音大は絶対阻止しようということになりました。
 
キャリコン的にはどうなんでしょうね。
子供の夢を奪ったのでしょうか?  ただ夢では食べていけない! 
最後は、娘の考えで決めたと思いますが、
家庭では、こんなことってよくありますよね。
 
ごく一般的な普通の親にもキャリコン的能力って必須かも知れませんね。