☆Gateway21札幌支社☆ -4ページ目

~旅~①

いつからだろう・・・


旅の魅力にとりつかれたのは。

古くは遠足や修学旅行が旅の始まりだったろうか。

子供心に大きな旅であり冒険だった。

前の日のあのドキドキ、ワクワクした感じがたまらない。


毎日、こんな日が続けばいいのに・・・


「ぅぅぅ、、、はっぁ!!・・・・なんだ、夢か。。。」


小さな頃、遠足や修学旅行の前の晩は、いつも行けなくなる夢を見て

うなされて起きたものだった。


そんな意味でもドキドキワクワクする旅が僕は大好きだ。


子供の頃、学校からの帰り道に寄り道するだけでも立派な冒険であり旅であったような気がする。

「When's night has com・・・・・♪Darlin Darlin stand by me・・・♪」

気分はスタンドバイミー


「いつか大人になったら冒険をしたい!」

そんな思いのまま大人になってきた。


本格的な旅の始まりはいつだったか・・・

19歳のあの旅が始まりか。。。


19歳


大人にもなりきれず、子供でもなく、、、

人生について考え、自分は何者だと。


そう、、、よく誰にでもあるそんな悩みだ。


自分へのやるせなさと大人の不条理の中で全てが嫌になり

どこか遠くへ行きたくなった。


そんなある日の午前2時、車を飛ばしあてなき場所へ・・・


それがはじめての旅らしき旅だったと思う。


期間も場所も決めていなかった。

自分の気持ちがすっきりするまでと思い車を走らせる。

どのくらい走っただろう。。。

おそらく3日間くらいの旅だったか。

それでも、自分では思い切った行動だった。


旅先では、その土地のおばちゃんやおじちゃん、旅人なんかが声をかけてくれる。

「おにいちゃん、どっから来たの?」

「網走の方だよ。」

「そっか、こっちでお茶でも飲んでけ!」

っていうような感じのとりとめもない話。

でも、それがなんとも心地良かった。

人の温かさを強烈に感じる瞬間だった。

そんな、人の温かさに

「まだまだ人間捨てたもんじゃねなぁ!」

って、生意気にも感じた。

そんなとりとめもない何気ない言葉に自分の心が不思議と救われた。

同時に、偉大なる自然の素晴らしさも実感した。


自分は小さいことにくよくよしてたなって。

でも、悩んでいたからこそ旅に出たわけだし、そこから得たものの大きさを考えると、

時には悩み、自分探しをすることも必要にも感じだ。

忙しい毎日にいると、自分を見失ってしまう。

そんな時、ふっと立ち止まり、心に手を当てよう。

外に耳を向けよう。休みは外に小さくても旅にでよう。

そう思わせてくれる旅であったし、その後の自分の人生にも大きく変化を与える旅であった気がする。

それが、僕の旅の全ての始まりだ。。。


続く


MASTER MASTER

クリムト

みなさんは、「クリムト」を知っていますか?


前回に続き私の好きなもの紹介です得意げ

クリムトはオーストリア出身の画家さんです。

(前回のフンデルトヴァッサーがオーストリア出身なので

関連して書いてみましたひらめき電球


たぶん、代表作「The Kiss(接吻)」は一度は見たことが

あるかな、と思います。


ものすごく「線」がきれいなんですキラキラ

彼が書いているのはおもに女性なんですが、男性画家が書いたとは

思えないきれいでやわらかい線。

そしてその絵の中にちりばめられているモザイク模様や「金」がとても

美しいキラキラ


最近、札幌の映画館でも彼の生涯を描いた映画が公開されていました。

すっごく見たかったのですが、情報を手に入れるのが遅すぎて

公開終了してました、、、がーんショック!


やっぱり常にアンテナの感度を良くしておかないとだめですね汗


akiko

GREEN

私は、自分の家に植物をたくさん置くように心掛けていますクローバー

といってもお花は寿命が短いので、長くお付き合いのできる

観葉植物ばかり。


以前、カナダのモントリオールに住んでいた時に、友人のお家が

まさに私の理想とするような家だったのがきっかけで、

それ以来緑の運動足あとをしています。


そのお家は、すごく古い家で壁にはツタがあり、家の中にも

植物が「置かれている」というよりも「生きている」んですキラキラ


見栄えのいい鉢や花瓶に入っているわけでもなく植物が

ありのままにぐんぐん成長しているんです。

さらに、家の中だけじゃおさまらず友人は家の前の電柱の下の

コンクリートをはがして植物を植えていましたひらめき電球これにはびっくりえっ


人工的に緑を生活の中に置くのも良いかもしれないけど、

やっぱり理想は自然と共存ですね~。


私の好きな建築家(兼画家?)に「フンデルトヴァッサー」という方が

います。彼の作った建物は、床がまっすぐたいらになっていなくて、

うねうねしています。建物の中にがあったり、そこにが流れていたり。

床がうねうねしているのも、地球本来の地面はまっすぐじゃなくて

でこぼこしているから、だそうです。


さらに屋上はほとんど屋上ガーデニングみたいになっています。

なので、空から見ると建物かどうかわからず緑なんです。


これも、地球の地面を借りて人間が建物を建てるから、

その分屋上は緑に返す、という意図があるそうです。


彼はたしかオーストリア出身で、オーストリアや他のヨーロッパ諸国には

たくさん彼の作った建物があります。ウィーンには彼の博物館があり、

彼の描いた絵も見ることができます。


あと、日本にも実は彼の作った建物があるんです!


大阪のごみ処理場


実際に何年か前に見に行った時、感動しました☆

概観は子どもが描いたお城みたいなカタチで、まったくゴミ処理場とは

思えない!!そこの敷地もやはりでこぼこに作ってあって、

小さな公園みたいなのや川があったり、自然がありました。


私はごみ処理場で働いている方を見つけて、

「北海道からここを見に来たんです!」と無理を言って

職員の方しか入れない内部まで入らせていただいたのですが、

内部はいたって普通でした やっぱり・・・シラー



この建築家を知ったのも実は留学先でした。


いろいろなところにあるきっかけを活かして

どんどん興味を広げていきたいものです音譜



akiko