GREEN | ☆Gateway21札幌支社☆

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私は、自分の家に植物をたくさん置くように心掛けていますクローバー

といってもお花は寿命が短いので、長くお付き合いのできる

観葉植物ばかり。


以前、カナダのモントリオールに住んでいた時に、友人のお家が

まさに私の理想とするような家だったのがきっかけで、

それ以来緑の運動足あとをしています。


そのお家は、すごく古い家で壁にはツタがあり、家の中にも

植物が「置かれている」というよりも「生きている」んですキラキラ


見栄えのいい鉢や花瓶に入っているわけでもなく植物が

ありのままにぐんぐん成長しているんです。

さらに、家の中だけじゃおさまらず友人は家の前の電柱の下の

コンクリートをはがして植物を植えていましたひらめき電球これにはびっくりえっ


人工的に緑を生活の中に置くのも良いかもしれないけど、

やっぱり理想は自然と共存ですね~。


私の好きな建築家(兼画家?)に「フンデルトヴァッサー」という方が

います。彼の作った建物は、床がまっすぐたいらになっていなくて、

うねうねしています。建物の中にがあったり、そこにが流れていたり。

床がうねうねしているのも、地球本来の地面はまっすぐじゃなくて

でこぼこしているから、だそうです。


さらに屋上はほとんど屋上ガーデニングみたいになっています。

なので、空から見ると建物かどうかわからず緑なんです。


これも、地球の地面を借りて人間が建物を建てるから、

その分屋上は緑に返す、という意図があるそうです。


彼はたしかオーストリア出身で、オーストリアや他のヨーロッパ諸国には

たくさん彼の作った建物があります。ウィーンには彼の博物館があり、

彼の描いた絵も見ることができます。


あと、日本にも実は彼の作った建物があるんです!


大阪のごみ処理場


実際に何年か前に見に行った時、感動しました☆

概観は子どもが描いたお城みたいなカタチで、まったくゴミ処理場とは

思えない!!そこの敷地もやはりでこぼこに作ってあって、

小さな公園みたいなのや川があったり、自然がありました。


私はごみ処理場で働いている方を見つけて、

「北海道からここを見に来たんです!」と無理を言って

職員の方しか入れない内部まで入らせていただいたのですが、

内部はいたって普通でした やっぱり・・・シラー



この建築家を知ったのも実は留学先でした。


いろいろなところにあるきっかけを活かして

どんどん興味を広げていきたいものです音譜



akiko