積雪多い札幌では、太陽光モジュールをどう屋根に載せるか
メーカーごとに異なっているらしい。
屋根にビスでとめる
○シャープ
○三菱
○サンテック
屋根の上に架台を置く
○京セラ
屋根のライン一部を外して柱と架台と一体化
○パナソニック
屋根の表面は触らず、屋根の枠パラベットと架台を一体化
○ソーラーフロンティア
○サニックス(サムソン、LS電子)
新築のお宅は10年間、瑕疵保証があり安心です。
屋根に太陽光を設置した場合となると、メーカー、施工の保証、点検の有無、期間も10年だったり20年だったり・・・
これもそれぞれ異なる内容で、納得いくまで条項を読んでみます。
このごろは、想定を越えた自然災害も相次いでいるので、個人的には、もしもに備え賠償の有無も気になります。
屋根の表面は触らず、パラベットと架台を一体化する、ソーラーフロンティアは、屋根の塗り替え、葺き替えにも有利と聞きます。
屋根面からパネルまで、高さがしっかりあるらしく、積雪の対策にもなり、雪が積もりにくい。
冬の発電を有利にするようです。
冬は、低温になるので、発電効率が上がるので、かきいれのチャンス~
冬の札幌でも雪がパネルから落雪すれば、曇りでも発電する単結晶、CISのパネルはそれなりに望めるらしく、見せてもらった実績データーでは、思いのほか、発電量がありました。
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