ほぅ。。9月に沖縄知事選挙があるんだ。。

https://news.yahoo.co.jp/articles/4b81c4f22b4d4737260fb59b32738dddeb68be73

社民党沖縄県連で離党ドミノ 

衆院選分裂選挙の混乱続く 9月の知事選も影響必至

沖縄テレビOTV 記事抜粋

2月8日に行われた衆議院議員選挙で、党内の勢力が分裂した社民党県連で

所属議員の離党が相次いでいる。 

2月14日には県議会議員が離党し、本土復帰以降、初めて県議会の議席が無くなった。 

今回の衆議院議員選挙で、社民党は、沖縄2区で「オール沖縄」が支援する候補とは

別に、社民党本部が主導する形で、独自候補を擁立。結果、2人とも落選した。

2026年9月に「沖縄県知事選挙」を控えるなか玉城知事は

「 勝つためにどうすればいいかということは、皆さんで真摯に

話し合うことが一番大事だと思う。」

沖縄の革新勢力の一翼を担ってきた社民党。 混乱が収束する見通しは立っていない。

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記事抜粋

2月14日、社民党沖縄県連は幹事会を開き、現役議員3人を含む8人の離党届けを受理した。

これにより党として、初めて県議会の議席を失うことになった。

 社民党沖縄県連・唯一の県議会議員だった幸喜愛(こうき・かなし)さんは

2月14日午前、社民党県連の幹事会に出席し、自身を含む地方議員や

党員8人の離党届を県連に手渡した。 

14日付けで離党したのは、幸喜愛県議、喜屋武幸容那覇市議、仲程孝うるま市議、

前代表の照屋大河さんら党員5人の合わせて8人。 

これで党に残る現役議員は、伊敷光寿豊見城市議と我如古盛英宜野湾市議の

2人のみとなった。

社民党の県議会議員がゼロになるのは、沖縄の日本復帰以降、初

一連の騒動をめぐっては、2025年社民党を離党し、衆議院選挙で

中道改革連合から立候補した新垣邦男さんと、

同じ「沖縄2区」に社民党が独自候補を擁立したことでオール沖縄勢力が分裂。

小選挙区制度になって初めて沖縄2区の議席を自民党候補に譲る結果となっていた。

 こうした結果について、狩俣信子顧問は

「正直、(中革連の)新垣邦男さんは通ると思っていた

まさか落ちるとは思っていなかった」などと理解を求めた。 

今後、社民党沖縄県連は、県議の輩出などを目指し体制立て直しを図りたいとしている。

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