記事コメで知った。。日中記者交換協定

https://news.yahoo.co.jp/articles/a521c1b92fe7bf84c7990381cf4935611f5f4ea5

中国・長江の三峡ダムで放流実施


https://dic.pixiv.net/a/%E6%97%A5%E4%B8%AD%E8%A8%98%E8%80%85%E4%BA%A4%E6%8F%9B%E5%8D%94%E5%AE%9A

日中記者交換協定

抜粋

『日中双方の新聞記者交換に関するメモ』とも呼ばれ、

日本中華人民共和国の間において、

日本における中国に不都合な報道がされないようにするために

行われた報道記者の相互常駐に関する協定

であり、『日中国交正常化』以前の昭和39年(1964年)に行われた

『日中LT貿易』において結ばれた。

・・

日本側は記者を北京に派遣するにあたって、

中国の意に反する報道を行わないことを約束し、

当時北京に常駐記者をおいていた朝日新聞読売新聞毎日新聞NHK

などや、今後北京に常駐を希望する報道各社にも

この文書を承認することが要求され、条文を厳守しない場合は

中国に支社を置き記者を常駐させることが禁じられ、

違反した場合は記者が中国国内から追放されていた。

昭和47年(1972年)の
日中国交正常化によってこの協定は廃止されたが、

この後に新たに表面的には政治的色合いを除いた

『日中両国政府間の記者交換に関する交換公文1が締結され、

これらの協定が原因で

中国に対する正しい報道がなされていない

と批判が現在でも相次いでいる。

1ウィキ

「日中双方の新聞記者交換に関するメモ」は

1973年(昭和48年)末で失効することになった。

が、その同日に、あらためて

日中両国政府間の記者交換に関する交換公文」が交わされた。

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