ここ数日、どのような内容でブログをあげようか考えあぐねておりました。
……が、今朝スイッチが入ったので、書くことにします。
超長文になりそうですが、ご容赦ください。
人も地球も大きく変わると言われている現在、特に今年(2022)と来年(2023)は激動の年で、世界も個人レベルでも大きな出来事が起こると言われてきました。
中でも、人を見舞う「生と死」には人生の・魂の在り様が凝縮されているので、すごい勢いで感情が揺さぶられます。
日常のいろいろなものを剝ぎ取られて、今まで気づかなかった何かがあらわになり、嫌でも奥底に沈んでいた本当の自分と向き合わされます。
ちなみに、世界各地で起こる戦争とか日本の歴史で言えば武士の時代とかは、渦中の人たちには常に「死」が隣にありました。
独特の高揚感に包まれてて……だからこそ、人も国も生まれ変わるタイミングとなり、まるで荒地に落ちた種が芽吹くような、破壊からの建設を繰り返し、生き抜いてきたのだと思います。
その破壊と建設が、(人の死にかかわらず、形あるものの喪失ということもあるでしょう)個々の魂を揺さぶるようにバンバン起こるのが今であり、今年と来年なのだなあと実感しています。
◆◆◆
先週の水曜日、一人の戦友が次の生へ旅立ちました。
急性心筋梗塞による急逝でした。
……離婚した元夫なんですけどね。
「風の時代」「アセンション」などという概念を知ってると、その死について高次元な受け止め方をようとし、意味を探そうとするもんです。
「〇〇〇〇子(本名)」ではなく、「サファイア」としては、そんなカッコいいアプローチをしないと、この現代を生きている・こうして発信している意味がないじゃん?とかもよぎったのですよね。
でまあ、上記のようなお話になるわけなんですが……
もう、そんなん置いといて、泣いていいんやで?みたいな(笑)
きつい時代を一緒に闘ったなあ~
泣いたり笑ったりいろんなことしてきたなあ~
と、故人を悼むことが「今やりたいこと」なら、それやらないと浄化も昇華もできないんだわ。
だから私は、俯瞰的にこの出来事を分析するだけでなく、骨拾いながら鼻水垂らして泣けた自分が好きや。
元夫が晩年好きだったという曲を聴いてみて「もっとやさしくしておけばよかった」と胸えぐられたり、哀しい出来事に向き合う子どもたちの姿に成長を感じて嬉しくなったり。どっちも涙腺決壊案件。
寝不足になったり葬儀参列のしわ寄せで仕事激務になったりしたことで、お肌が荒れて目の下にクマができたのは憎たらしいと思ったり。
そんな自分が好きです。
私の再婚を聞かされた元夫は、復縁の可能性がゼロになったことに号泣したそうです(息子談)
でも、私には「幸せにならんといかんねっ」と言ってくれてました。
その死は、私の次のステージに向かって「そっと背中を押してくれた」というより、「遠くから走ってきて〝行けえええ!〟って背中に飛び蹴りくらわされた」みたいな感覚でした。
最後まできっついな、戦友。
ご冥福……というより、冥界はそこそこに、はよ生まれ変わってきなよ。
そしてこっちの世界の来世で、超幸福になってください。
件の、元夫が好きでよく歌っていたという曲。
詞はしんどいけど、ビデオは素敵やん。
※観る方は必ず最後まで観てね。絶対だよん。(そしたら意味が変わる)
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