さよならだけが人生だ | 女神姉妹スピリチュアル ∞ 目覚めたいあなたと ∞

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V6とアイドル・森田剛にさよならした11月1日。
当たり前ですが……絶賛ロス中です。祭りのあと感。え~ん。

まだチェックするコンテンツはたくさんあるし、今はまだ世間的にもホットな話題だから情報もたくさんです。

本当の「やっぱりもう観られないんだ」っていう寂寥感は、もう少し経ってからやってくるのでしょうね。

昨日は、他にも「嘘やろ?(怒+苦笑)」みたいなことがあり……

まあ、最後は「もういっか。終わったことだ」に、着地したわけですが。

人によっては寝込むようなオハナシでしたwww

今日は、そんなことやあんなことを、彼と3時間ぐらい電話してました。

彼には、ジャニーズのことやセブチのことや銀魂のことを、オタク水準まで叩き込む所存ですので……よろしくお願いします(笑) 

それもまた、〝永遠のジャーニー〟を楽しむ、大切なイベントだからです(キッパリ

……たぶん(笑)


そういえば、V6がこの春に解散を発表した日は、彼の誕生日なのですよ。
なんかすごいですよね。これもシンクロニシティの一つだと思いました。


11月1日。
「嘘やろ」な出来事も含めて、すんごい節目だなあとしみじみしていました。



「この盃をうけてくれ
 どうぞなみなみつがしておくれ
 花に嵐のたとえもあるぞ
 さよならだけが人生だ」

は、唐の詩人・于武陵(うぶりょう)の「勧酒」を、作家・井伏鱒二が和訳したものです。
 

「さよならだけが人生だ」
この言葉に対し、「さよならの度合いが強い瞬間ほど、人生を強く感じるのだ」と言ってるコラムニストの方もいました。ホントそうだなあ~と思います。


吉井和哉が、2005年に発表した「NATURALLY」という楽曲の中で

「人は人それぞれだけど 一つだけ共有するものがある。 それはまだ言わない」

と歌っていました。(吉井さんは、歌詞のまま、いまだに答えを言ってないw)

私は、この「勧酒」の中の「さよなら」と、吉井さんの「NATURALLY」の中の、誰もが「共有するもの」は、同じことだと感じた記憶があります。

それは、「人は誰しも必ず死ぬ」ということです。

 

性別・国籍・年齢・貧富に関わらず。

ちなみに、「伊勢物語」では、死別のことを「さらぬ別れ」(避けられない別れ)と言います。

つまりどんな人でも、人は生まれた時から、すべてのモノにさよならすることが決定しているのです。

 

これに近い、人類の「共有」を、私たちは最近体験していますね。

「新型コロナへの恐れ」です。

これもまた、性別・国籍・年齢・貧富を問わず、全人類が同じようにリスクを背負ったものでした。

戦争や災害以上に〝全世界隅々まで〟誰でもコロナになる可能性があるのですものね。

そういう意味では、このタイミングに生まれ合わせ、世界パンデミックをリアルに味わっているのは、すごく歴史的な体験ですね。

話を戻しますが~


「さよならだけが人生」

これをどうとらえられるかによって、一生が豊かなものになるのか、「勧酒」の文面だけをなぞったような、どこかセンチメンタルで悲観的な日々を送ることになるかが、決まってくるのだと思います。

「さよならだけが人生」なら、今、この瞬間、いつ誰と別れても、何を手放しても後悔のないよう、精一杯、自分の人生を生き切るべき……と、とらえたいです。

「一秒一秒、私は死に近づいていってる」のではなく、「一秒一秒、私は自分を生きている」って、ぐんぐん進んでいきたいものです。

「さよならだけが人生だ」から感じられる、どこか力強い感覚を、武士や戦士が命を散らす時のような悲観的な潔さではなく、だからこそ、一瞬一瞬を楽しもうじゃないか!と、笑顔で人生を謳歌する強さに変えたいです。

かつてオランダの学者 ヨハン・ホイジンガさんが、人間を「ホモルーデンス」と呼んだそうです。
ホモルーデンスとは、「遊ぶ人」という意味。
この言葉を知ったのはずいぶん前ですが、まさにそのとおりなんだな~って、スピリチュアルを学んで実感しています。

私たちは遊ぶために、楽しむために、この世に生を受けたのです。

悲しい体験ですら、魂の部分では、そういうドラマを「楽しんでいる」のかもしれません。

どうせ死ぬのだけど、「死んだら誰もが行けますよ」って言われる極楽浄土に期待して、今、つらいことから目を背けたり、なんとなくやり過ごしたりするより、さよならの悲しみを乗り越えて、バネにして、この人生を充実させる日々を送りたいのです。
その方が絶対いい。

 

V6ラストライブでは、メンバーは誰も涙を流しませんでした。長野くんは、泣きそうになってたけど(笑)

剛くんは、芸人がふざけてやるみたいな、足を広げた格好で思いっきり手をぶんぶん振りながらバイバイしていました。

「楽しかったね~」「ありがとうね」って、笑って消えて行きました。

 

ありがとうだけが人生だ

 

の方がいいね。

 

私も、死に際には「楽しかったね~」「ありがとうね」と笑っていたいもんです。

 

長文にお付き合いいただき、ありがとうございました。

 

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