令和3年6月9日
今日は「369(ミロク)の日」です。
まあ、「弥勒菩薩」を連想する方が多いと思います。
弥勒菩薩は、釈迦の入滅後56億7千万年後・世界が滅びかけたとき、この世界に降臨して人々を救うと言われている存在です。
この56億7千万年が「567=コロナ」を暗示していると言われて、去年から業界(笑)ではちょっと話題になっていたのですが、まあ、369 も 567 も、あくまでも日本語の発音・表記だから、西洋の人とかは関係ない感じになっちゃいますわよね。
でも、数字の持つ意味って大きいし、日本人だけにしかわからないサインでもやっぱり「ただの偶然」と受け流すより、ちょっと意識するっつか、大切に考えた方がいいと思います。
日本という国・日本列島は、かなり特別な場所だと思います。だから、偶然やこじつけじゃないかもよ~
んじゃあ、もうすぐ弥勒菩薩が本当に下界に降り立つのか……
まあ、以下はあくまでも私の解釈というか感じ方なので、ご参考までに。
えっと、何か特別な存在、ヒーローみたいなメシアみたいな、一人で世界を救うような「人間の姿をした菩薩様」といった存在はやってこないと思います。
それは、弥勒の逸話が嘘と言っているのではなく、弥勒菩薩というのはあくまでも一つの象徴で、エネルギー体として存在していたとしても、実際にその心を宿して世界を光に導くのは、「私たち」だと思います。
弥勒の力というのは、私たち一人ひとり、一切衆生、全人類の中に宿る、「魂の力」を指すと思うからです。
それが結集した、光の集合意識と言ってもいいかもしれません。
しんどくなった時に救世主が現れて地球を救ってくれるなら、神仏なんて、宗教なんて、スピリチュアルなんて、目覚めなんて、アセンションなんて、要らないじゃん?
風の時代とか水瓶座の時代とか、次元上昇とか、いろんなことが言われて、その流れで未曽有のパンデミックに見舞われて……そんな中で私たちが突きつけられていること。一人が個々の内側にある小宇宙で、改革すべきこと。蘇生すべきこと。
「ミロクの日」は、それをあらためて胸に落とすきっかけとし、新しい自分に生まれ変わる・目覚める、きっかけの日としたいと思います。
明日は双子座新月だし、すんごいエネルギー高まっています。
ポジティブに過ごさないと、もったいないっすよ~
私は本業が忙しゅうて今日は終日原稿とにらめっこですが、胸中は軽やかに~
疲れたら、お風呂に入ったり散歩に行ったりしようと思います。
あ、そうだわ!
69 はツインデーとも言われています。陰陽マークに似てるしね~
そのあたりも、あれこれ感じてみましょう。
「お相手と自分」ではなく、「2人」、もっと言うなら、2人が一つになるのだから、意識としては「自分・一人ひとり」と同じなのです。
だから、相手がどうこうではなく、関係性をあれこれではなく、「自分」を見つめる
……意味わかるかな(汗
※追記
昨日の大豆田とわ子が反則やろっていうくらい良かったので、見てない方・これまで一話も見たことない方も、Huluで配信されてますから(笑)、ぜひ。
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