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大学5年目世界一周

某都内に住む大学5年生が世界を旅し、感じたことをつらつらと綴る雑記。

ラオスの京都ルアンパバーンにやってまいりました。




ラオスの京都、尚且つ世界遺産のルアンパバーンらしい光景。
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朝から僧たちがヒタヒタ街中、列をなして闊歩しています。




ただ、それ以外はうーーん、世界遺産なんだ。世界遺産って果たしてなんなんだってな感じ。





この街もかなり観光地化されて僕ら観光客の巣窟になっていました。




こんなの俺の思ってたラオスじゃねぇーーーー!(←バンビエンと同じ構図)ってなわけでルアンパバーンでもボートで川を渡って対岸の村々へこもりに行きました。
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ボートでちょっと川を渡るだけで、ビフォー
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アフター
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ほんと、ちょっと村に足を延ばすだけでこんなに違うのってほど緑豊かな光景と優しい人々。
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「サーワイディー(こんにちは)」っていうと「サーワイディー」という。




「コープチャイ(ありがとう)」っていうと「コープチャイ」という。




笑顔でいると笑顔で返してくれる。





こだまでしょry)




某公共団体のようなうたい文句になってしまいましたがその通りなんだからしょうがない。




この日も結婚式に混ぜてもらったり(ほんまラオス人どんだけ結婚式やってんの)、
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洞窟探検隊混ぜてもらったり、
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お昼ご飯御馳走になったりしてました。
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ちなみに奥の草の正体はこやつです。
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そして何より子供たちの笑顔!
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チャリで通りすがるだけで「サーワイディー」ってめっちゃ元気に声かけてくれるし、写真見せるだけでめっちゃ喜んでくれる。



そんな人の温かさ、優しさみたいなのをこの国ではすごい感じます。




でも対照的にそんなラオスの姿を崩してしまいかねない観光地化されつつあるラオスの姿。



ルアンパバーンで仲良くなった現地人のドン君。
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彼もそんな変わっていく街の姿をみるのは悲しいといってました。




それでもどれほどツーリスティックになろうと、ラオス人の変わらぬ「ありのままの姿」である人への優しさ、温かさみたいな部分は残っていってほしい部分だなと強く思います。




今度はもっと田舎の方にいってみたいな。





ラオス最終日は「ラオ・ラーオ」というラオスのウイスキーを作っている場所へ。
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アルコール50度の酒がいくらでも試飲できるというパラダイス!!
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タダで酔っ払えるって最高!!




全店で試飲をし、そのままタイのチェンマイへVIPバスで向かいます。
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たぶん見かけによらず中はスゴイはず…