
ここではうれしい久々の再会がまたもやありました!

このメガネをかけた彼、タイ人のPOP!!
彼とは、僕が初めて海外に出た二年半前にアメリカのボストンで出会い、それ以来の再会!
チェンマイに着いたって言ったら「そんじゃ今から行くわ~」とかいってバスでバンコクから12時間かけて駆けつけてくれた、めちゃくちゃフットワークが軽快なナイスガイです!
この日はPOPとその妹ビュートちゃんに原チャで街を案内してもらいました。

街を観光というウォームアップが終わり次第、本番の飲みに移行。
最初はこんなに爽やかだったんです。


ただね、二年半ぶりに会うと話と酒量が弾むんだよね!!
一次会が終わりまだ夜10時。
この時間から大学で研究があるというビュートちゃんと別れ(日本の大学生とは違って真面目なんですね)野郎二人はバーへ突入!

この辺からペース大幅加速!

そう、この辺までは覚えてるんだよね、ビリヤードした辺りまでは…

…翌朝10時、ビュートちゃんのアパートでの会話。
目覚めて隣のPOPを叩き起こすサトシ。
サ「あれ、なんでここにおるん?」
P「知らん。てかどうやって帰ってきたの。」
サ「全くわからん。でも下に乗ってったバイクあるで。」
P「えっ、カギは?」
サ「んっ、なんか俺のポケットにはいっとるんだけど。」
てことは、もしかして、もしかして…
海外、無免許、飲酒、ノーヘル、ニケツ…
しーらない!しーらないいいい!!
なんも証明するもんなんてないんだもんねーーーー!!
ってなわけでバーからタイムスリップして帰ってくることに成功したのでした!
翌日のPOP


ボトル160バーツ(約500円)の安ウイスキーの威力を思い知った瞬間でありました。
翌日は二日酔いだったのでゆっくり過ごし、POP達と別れ夜行バスでバンコクへ。
朝5時にバンコクに到着し、ホテルで仮眠。起きたら9時。気づくとチェンマイにいるはずのPOPから連絡が。
「ホステルの前におるで~」
なんというフットワークの軽さ!その日の朝の飛行機でバンコクに戻ってきてくれました!
こいつ、間違いなく俺のことめっちゃ好きです!笑(もちろん俺もめっちゃ好きやけど!)
この日もPOPにマーケットとか連れてってもらってウォーミングアップ。

その後は彼行きつけの高額マッサージで気持ち良くしてもらった後、

ミャンマーで知り合った友達と合流して飲み。
タイ名物バケツカクテル250バーツ(約780円)。

とりまこの日はチェンマイの6割くらいの酒量に抑え、二人とも記憶確かなまま歩いて生還。
日々勉強ってやつですね。
そして約4日間つきあってくれたPOPともお別れ。
最後に駅でPOPと。

次は日本で彼とぶったっぎる約束をしてお別れ。
ここまでよくしてくれたPOPにはただ感謝です。
これからは急いで南下!
やばい!旅もあと一週間です!
ここからはおまけ。タイの安くておいしいご飯たち。
肉&野菜のいためとご飯。30バーツ(約90円)。

ガパオ。30バーツ(約90円)

チェンマイでとなりのベッドのカップルとツーリストレストランで食べたタイカレー風味の麺、カオソーイ100バーツ(約300円)。


その直後POP兄妹とローカルレストランで食べたカオソーイ30バーツ(約90円)。

結論、どっちも変わらず旨い。ただ、高い方がお上品な感じはしますが。故に屋台やローカルレストランがこの国では費用対効果がよいってことです。
タイ風すき焼き40バーツ(約120円)。

カオサン通り名物、屋台のパッタイ30バーツ(約90円)。


もはやバンコクはこれを食べることが楽しみでした。
タイ風ミニラーメン10バーツ(約30円)。

この他にもうまいもの多数!!
安くて日本人に合ううまい飯、最高です!!
飯もそうだし、ほかの東南アジアの国に比べても交通はしっかりしてるし、大きな街には大型スーパーはあるし、タイ全土にはセブンイレブンが所狭しと立ち並んでいます(多いところは10メートル間隔くらい。割とガチ)。
生活水準も日本とさほど変わりません。
家の中には薄型テレビ、冷蔵庫、パソコン。
そして映画、音楽、雑誌、ファッションなんかも日本をみているよう。
それでもって日本の3分の1位の物価。
一年中暖かい気候。
そりゃ、パラダイスですわ。