
とても自然が美しいこの場所。
山あり、川あり、洞窟ありで少年にはたまらない場所です。
まあそんな場所なんで僕も洞窟を探検したり、山を眺めたり、川をこんなタイヤに乗ってぷかぷか、たまにざぁーっと流されたりしてました。


数年前までは秘境だったここバンビエンも時代の流れには逆らえず今は観光客のリゾートになっています。
下手したら現地人よりバカンスに来てる観光客の方が多いかも。
至るとこにバーがあふれ、観光客は昼からカヤックしたり泳いだりしてビールをかましハンバーガー、ピザ、韓国料理等を食す。


ハワイとかと恐らく変わりません。
こんなのラオスじゃねーーーーってことで僕は村にこもりに行きました。



観光都市バンビエンもちょっと離れるとこの通り豊かな自然があふれ人々の生活を間近に見ることができる村々が並んでいます。
村に来るとラオスの人達の穏やかで優しいところが非常によくわかります。
「サーワイディー(こんにちは)」っていうと多くの人がめっちゃ笑顔で「サーワイディー」って返してくれる。
ここまで笑顔でにこやかに多くの人々が挨拶を返してくれる国もなかなか他になかったような気がします。
子供達も本当に無垢でカワイイ!!
カメラを向けるとめっちゃ寄ってくるし、とった写真見せてあげるだけでとても喜んでくれる!

僕と写真撮った時も恥ずかしがって逃げようとしちゃうとことかとてもかわいいですね!

通りがかりの結婚式に混ぜてもらってご飯やビールをたらふくもらって一緒に踊ったり、

農園のお兄さんが畑案内してくれて取れたてのきゅうりめっちゃくれたり、

見たことないほどのバッファローの水浴びに遭遇したり、

とりあえずめっちゃ楽しかったわけです!!
その土地の人に出会い、話し、何かを感じる。
そんなことしてるのがやっぱ一番楽しいわ!
そして、いろんな文化でラオスの文化が薄められ、完全に観光客のリゾートに衣替えされてしまったバンビエン。
この土地の人は今どんなこと考えてんだろうね。
そんな自分も一観光者。
なんも言えません。
そんなジレンマを抱えつつラオスの京都ルアンパパーンへ。