こんにちは。
お読みくださりありがとうございます。
ご無沙汰してしまいました。
5月に移植を目指していましたが、
伊藤病院での診察で、まさかの
甲状腺機能の亢進状態が判明。
チラーヂンを62.5から50マイクロに
減らしていました。
しかし6月頭の伊藤病院での診察では、
甲状腺の機能の亢進状態が改善しない。
チラーヂンを飲まないで急に機能低下が
起るのが怖いということで、チラーヂンの量を
50から25マイクログラムに減らしていました。
そしてそれから3週間後。再び伊藤病院へ。
11時半着。結構混んでいました。
血液検査の順番が来るまで15分くらい待ちました。
院内にはいたくないので、居場所を探して
表参道をうろうろ。
30分後に確認くんで調べたら、待ち人数は27人・・・。
どうしようかな。
ちょうどお昼時でしたが、コロナ感染が再び
拡大しているし、レストランで食べるのはちょっと・・・。
なんとなく行きついた小原流会館の前の
キッチンカーからいい匂いがしました。
タイの屋台料理。思わず並んでしまい、
並ぶと列から抜けられず、名前を
忘れてしまいましたが、味付けした
鶏肉にモヤシのナムルと春雨、
パクチーに白いココナツカレーと
盛りだくさんで700円。すごい・・・。
(つぎは600円のミニランチでよさそう。)
ご飯を少なめにしてもらったら
野菜を増やしてくれました。
表参道の交差点にある階段状になった
イベントスペースが、唯一自由に座れそうな
場所でした。サラリーマンの人がぽつぽつ
お昼を食べているようす。
私もその群れに加わり、あやしい空模様を
にらみながら、ふるなふるな、おいしいおいしいと
念じながらお昼ご飯。
食べ終わる頃にゲリラ豪雨が始まり、
店じまいして退散しました。
そんなこんなで1時20分頃に診察の順番です。
先生「下がってこないですね。前回と変わらないです。」
私「そうですか。」
前回よりはがっかりしない自分。
なんとなくこの結果を予期していました。あまり体調がよくないです。
私「なんだか亢進状態な感じはあるんです。ばたばたっと仕事をしたらすごく疲れてしまうし、夜中はここのところ毎晩起きてしまって、1・2時間眠れないんです。仕事がある日は寝不足です。チラーヂンと関係はないでしょうか。」
先生「その可能性はとても低いと思います。今回はチラーヂンを飲まないで、様子を見ましょう。バセドウ病の可能性、低いですがありうるので、一応、余っている血液で検査をしておきます。一か月後に来てください。」
私「あの、生理の周期があるので、三週間後くらいでもいいですか。」
先生「三週間はちょっと早いですね。四週間くらいがいいですね。」
私「そうですか。」
お礼を言って診察室を出る。看護士の方に声を掛けられ、会計を終えて終了。薬の処方がないのは初めてで新鮮です。
バセドウ病・・・。
可能性は低いとは言っていたけれど、大丈夫なんだろうか。
私の母親には遺伝性の甲状腺の病気があり、私には
発病しないという話をきいているのですが、本当なのかな・・・。
しかもこのタイミングでバセドウ病を発病していたらどうするよ・・・。
生理周期が短くなり、生理の期間も短くなる、出血が少なくなる・・・。
私の症状は、バセドウ病に当てはまるなあ・・・。
久しぶりに外出し、チラーヂンを辞めたこの日、
久しぶりに熟睡しました。ありがとう、タイ料理!
移植への道は遠そうです・・・。